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2010年05月04日10:29

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和田秀樹。

まだ35才・内科医師が真剣に結婚相手を探してやがる…。
(参照:http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1461803348&owner_id=1512719)

それは置いておいて…。
最近の若者は買い物をしないらしい。そしてそれについて熱く語ってやがるバカを発見した。

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和田秀樹(わだ・ひでき)プロフィール

精神科医、国際医療福祉大学大学院教授、一橋大学国際・公共政策大学院特任教授。
1960年大阪生まれ。85年東京大学医学部卒業後、東京大学精神神経科助手、アメリカ・カー ル・メニンガー精神医学校国際フェロー。老年精神医学、精神分析学(特に自己心理学)、集団 精神療法学を専門とする。著書は『学力崩壊』『大人のための勉強法』ほか多数。テレビやラジオ にも出演し、心理学、教育問題、大学受験など多くの分野で発言している。



「周りの人が買わないから、自分も買わない」。こんな人たちが近年の日本には増えていると、精神科医の和田秀樹氏は指摘する。ひたすら周囲に自分を合わせようとする「統合失調症」の傾向を持った人が増加したためだ。

これは国が豊かになり、「周りと同じようにしていてもそれなりに幸せになれる」と日本人が思うようになったことが原因だ。このような精神構造の人は、消費に向かわせる「仕掛け」をしない限りこれからもモノを買わないだろうと、和田氏は警告する。
他人がユニクロ買えば自分はブランド買わない。


日本人の精神構造が変化したという和田氏

――「モノが売れない」と最近よく言われます。日本人がモノを買わなくなったのは、以前と比べて精神構造に何か変化が生じたのでしょうか。

和田:ご質問にお答えする前に、日本人の性格の傾向をお話ししましょう。どの先進国でも共通していますが、原因がはっきりしない精神病である「内因性精神病」は2種類しかありません。

ひとつは「シゾフレニア」、つまり統合失調症で、もうひとつは「メランコリー」、すなわちうつ病です。統合失調症になると、他人が気になって誰かに嫌われたり無視されたりするのを恐れ、ひどくなると「みんなが悪口を言う」「私は誰かに狙われている」と妄想するようになります。一方、うつ病は、自分が悪いと強く責めたり、重い病気にかかっていると思い込んだりします。

私は、精神状態が正常な人でもある程度、統合失調症あるいはうつ病の傾向があると考え、人間の性格傾向はいずれかに分類できると仮説を立てました。そのうえで、前者を「シゾフレ人間」、後者を「メランコ人間」と名づけたのです。私が観察したところ、日本は、1955年より前の世代はメランコ人間が多いのですが、徐々に両方が混じっていき、1965年生まれ以降はシゾフレ人間が多くなってきました。

――シゾフレ人間の増加と、モノが売れないことにどのような因果関係があるのでしょう。

和田:シゾフレ人間は、とにかく周りのことが気になります。主体性がなく、ブームに流されやすい。みんなと同じでいたいので、今日のように周囲の人が買い物を手控えると、自分も同じように買わなくなる、というわけです。ほかの人がユニクロの服を買っている時に、自分だけ高級ブランド店に行こうとは思いません。ブランド品を持って周りから「浮く」ことが耐えられませんからね。

逆に、周りが買えば自分も買うことになります。60年代後半以降に生まれた「シゾフレ」が20〜30代に成長した90年代は、音楽で売り上げ100万枚以上の「ミリオンセラー」が続出しました。ヒット曲がさらに売れる「メガヒット」が顕著になります。それ以前は、100万枚を売り上げるのは珍しいことでしたし、山口百恵ですらミリオンセラーはありませんでした。

――ただ、90年代と今とを比べると、今の方がモノは売れていないのではないでしょうか。90年代も若者のシゾフレ化が進んでいたと思いますが、どう違うのでしょう。

和田:繰り返しになりますが、シゾフレの特徴は「周りにあわせる」です。いわゆるバブル景気の頃は、周りがモノを買うから自分も買い、高価なブランド品にも無理して手を出していたのです。

今日では、40代半ばより若い世代は「シゾフレ多数派」で、日本社会全体でもマジョリティーになりつつあります。日本に限らず海外でも、国が豊かになればシゾフレ化は進みます。周りと同じようにしていれば食べていけるのですから、わざわざ「他人と違うことをしよう」と思わなくなるからです。

一方、昔の日本に「メランコ人間」が多かったのは、国自体が貧しくて競争に勝たないと食べていけないような社会だったからだと考えられます

http://www.j-cast.com/2010/05/02065374.html

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講釈ご立派だが、アホだね。むしろ必要のないモノを買うという事は経済の活性化においては良いのだが、人間性としてはあまり良い状態でなかったのではないかと思う。

裕福な事は良い事だが、それによる弊害はかなりあったはずだ。そのしわ寄せが今になってたくさん出てきている。モンスターなんたらとか、お客様は神様じゃろが!みたいな人間を作ったのは、そういう時代から、モノが売れなくなったからこそ、売り手が下手に出すぎた弊害と言える。まさに文句の言えない人間を虐めるイジメ行為である。そして自分が悪くないという正当化された盾を持ってやるからもっとタチが悪い。

むしろ欲しいモノしか買わないのは正常な行動である。お金がないので買いたいモノが買えないなどという状態は、人間の欲望は尽きる事がないので、本来普通の状態と言える。

企業がアホみたいに広告にお金をかけて、本来の需要以上に商品を売りまくる。
こんな時代の方がよっぽどおかしい。

その結果、都市に異常な人口が集中し、お金儲けの亡者が集中した。
一度、金儲けだけを考えて過剰需要をわざと生み出すような会社は全部、ブッ潰れたらいいと思う。その結果、雇用状況が悪くなり、中央集中型の企業体制も見直され、地方が権力を持つ時代がやってくる。ネットの普及により、都心に住むという意味が薄なるようになれば、地価も地方と変わらなくなり、全国が平均化される。

満員電車を規制し、移動量を制限して、トータル仕事量をコントロールするべきだ。現状が普通だと思っているのは、異常な世界だ。満員電車など、一部の会社のお金儲けの為に国民は犠牲になっていると思わないのだろうか?

痴漢は悪いが、そうしたくなる状況を黙認している国ももっとアホだ。
満員電車にゆられて家に帰っている人々の顔を見ると、97%くらいは疲れ切って死んだ魚のような目をしているか寝ている。異常な世界としか言いようがない…。

買い手市場でなくなれば、売り手と買い手は平等になる。お客様は神様でもいいが、売ってくれる人も神様と思うべきだ。「買ってくれてありがとう」「売ってくれてありがとう」が良いと思う。

目先の利益ばかり考えて、できるだけ多くの人間の今ある不満を解消しようというような浅はかな政治を行った結果が今だ。

しかし今を犠牲にして未来にかけたいと思える人間が少ないと言う現実をまずは変えないといけない。

その一歩としても35才・内科医師が真剣に結婚相手を探しているような広告がいつまでもあるのはおかしい…笑。

うんこみたいな広告。そしてそれに踊らされるアホ消費者。
この利益巻き上げ作戦は最悪の経済を作るように思う。

今の若者は買わないという訳ではなく、お金がないのと、買いたいモノがないだけだと思う。
ブランドがどうのこうのとか、興味があるかないかだけじゃないのか?

みんながユニクロだから、自分がグッチだと恥ずかしい?? そんな精神分析ないわ…。
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