とあるブックオフのCDコーナーで壮絶な風景をみた。
AKB48の『桜の栞』が大量に…20枚くらいあるだろうか。
全部CDだけの通常版。
こんだけあっても1枚500円。まぁ新しいからってことか。
よくまぁこんなに集めたもんだね。
…と思ったら、いわゆるAKB商法のツケが出てるのね。
CDに握手会の応募券がついてて、それ欲しさに大量に買う人間がいるらしい。
買う方も、応募券さえあればいいから1枚残して中古屋に売る。
おかげで中古屋は不良在庫としていっぱい抱えることになる。
なんとも悲惨なループだね。
おそらく秋葉原の中古屋も大量に在庫抱えてるんだろうな。
需要と供給の関係はこういうところから壊れていくんだろう…
まだハロプロ商法のがかわいく見えてくるね。
そう考えると、販売枚数もオリコン1位も怪しく見えてくるね。
儲かってるのはキングレコードだけか?
AKBといえば、この前南海キャンディーズ山里がたたかれてるってニュースで見たっけ。
心無いAKBファンにさんざん非難されたとか。
…立場をわきまえろって言いたいね。悪徳ファンの方に。
山里だって昔からメディアでバックアップしてきてるんだし。
あれでも芸能人なんだし。影で努力してる姿も見たことあるし。
にわかファンとは立場が違うんだよ。
まったく、困った人たちが多くて大変だね。
まぁ、山里も一般人と一緒の席にいるから非難されるのかもしれないな。
関係者席とか招待席とか、ちょっと距離を置いて見るべきかもね。
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