この前レンタルで借りてきた赤ルパンを見た。
やっぱりルパンは1話完結だから非常に見やすい。
とりあえず2枚分12話まであっという間に見てしまった。
初代緑ルパンは日本国内の話が多かったけど、赤ルパンはほとんど海外なのね。
オトナになって初めて気付くことがいっぱいある。
子供じゃやっぱり理解できないようなネタが満載だ。
特に、歴史とか地理とかわかっているとさらにおもしろい。
ヒトラーの財宝狙ってたり、ファラオの呪いにかかったり。
コンコルドでフランスからアメリカにワインを運ぶんだからスゴいよ。
東西冷戦の話とかも出てくるんだろうな。
これじゃやっぱり子供じゃわかんないね。
まぁ、ルパンって元々オトナ向け劇画だから当然か。
それとスゴかったのが、山田ルパンのアドリブ。
喋るハズのないくらいの絶妙な間でセリフをつっこんでくる。
これがルパンを余計おもしろくしてるんだろうな。
60年代のパイロット版では広川太一郎が演じてたらしいけど…
広川節ルパンって見てみたかったな。
しかし、これが30年前の作品っていうんだからスゴいよ。
初代緑ルパンなんて40年前だもんなぁ。
どっちも今見てもじゅうぶんおもしろい。
よくできた作品だよ。
とりあえず残り140話…まだまだ先は長い。
見終わったら三代目ピンクルパン全50話も見たいね。
どんだけ時間かかるやら。
CM前ブリッジの『ルパンザサード、たたりじゃ〜』は第7話だったのね…
もっと中盤の話かと思ってた。
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