とあるイベントに行ってきた。
開場前だというのに、すでに人々がいっぱい集まっていた…
気合入ってるねぇ。
まずはチケットを番号付き入場整理券にするための抽選。
しかし、すでに整理券がなくなっていた…。
主催者側が入場者数の見積もりがアマかったらしい。
1人で整理券30枚持ってる人間もいるとか…恐るべしヲタパワー。
どうやら『握手会』になったことが原因らしい。
整理券の抽選はできないということで、チケットに番号をふられる。
こっちとしては指定された時間内に行ってて、なんら不備はない。
…そりゃ納得いかないぞ。
抽選でおおきい番号なら仕方ないけど、抽選しないで最後方じゃおかしいでしょ。
ここで『野村Switch!』がONに。ボヤき全開。
主催者側にさんざん文句つけてやった。
全部回収した上で整理券を追加して抽選しなおせ、まで言ってやった。
そしたら「前で見られるようにしますので…」と言われてしまった。
前の方で見たいから抽選し直せって言ってるわけじゃないんだけど…
抽選なら前でも後方でも文句はないんだよ。
チケットに『抽選の上』って書いてあるんだし。
だいたい、チケット出した枚数くらい把握しとくのが普通じゃないの?
そんなに適当な仕事してていいのか?
と思いつつ、とりあえずその場を後にした。
整列の時間になって、とりあえず後方で様子を見ていた。
主催者側から「前に出られてもいいですよ」と言われたけど、
文句つけたからって優遇されてると思われるのもイヤだったので、後方で見ることにした。
…結局、後方で見ていて正解だった。
というのも、前の方はヲタパワー全開の人間ばっかしだったから。
あの中にいたら気分的に良くなかっただろう。
まぁ後方でも似たようなもんだけど、まだマシだった。
自分的には、2階席でステージをヲタ軍団を傍観してる方がいい。
狭いイベントスペースに2階席があるわけもないんだけど。
どうもヲタ軍団は苦手なんだよなぁ…
80年代のアイドル追っかけが四半世紀の時を経て、今に繋がってる気がする。
そういう人間を相手に仕事している主催者側も大変だ。
しかし、せっかく後から来た人たちのためにも主催者側に文句つけてやったのに…
自分以外に誰一人として文句を言った人はいなかったらしい。
よくあんなので納得したな…不思議でしょうがない。
ヲタな人々ってクレームつけたりしたくないのか?
一般の人と話するのが苦手だからか?
言いたいことはちゃんと言おうよ。
う〜ん、よくわからん。
結果的に、自分1人だけが主催者側に気遣わせることになってしまった。
まぁ帰りにしっかりフォローしといたので、丸くはおさまってると思うけど。
ちなみにイベント自体は非常におもしろかった。
やっぱり脱線しまくりのトークがおもしろい。
歌も2曲歌ってくれた。歌詞が飛ぶのもナマ歌のいいとこだね。
でも、ヲタな人たちにはついていけません。
まだ50TAの『だんすぃ〜!』のがよっぽど楽しい。
ヲタなイベントって、やっぱり2階席とかで傍観したいね。
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