mixiユーザー(id:1320723)

2006年05月24日14:01

73 view

水曜日のラボネタ (ラボタマコピ)

らぼちゃんから転載
----------
1 :ラボっ子さん :06/05/06 22:02 ID:ula1BqYw
「ことばがこどもの未来をつくる」
このキャッチフレーズでラボは始まりました。
ラボが始まった40年くらい前には、英語教育の先駆者として受け入れられたでしょう。

ところが現在。
小学校では英語教育が始まりました。
それに合わせるように、親の英語熱は高まっています。
しかし、会員の皆さんがよく分かっているように、英語の習得を目的としてラボに入れても、結果はすぐに出てきません。
演劇のようなもの・テーマ活動をとっても、本格的な演劇にはほど遠い。
キャンプがあるとはいっても、それを求めるのならボーイスカウトにでも入れたほうが色々身につきそう。
結局、ラボって何をとっても中途半端。
ラボが本当にやりたいことは何? そして今のラボはそれが見えなくなっていないか?
そういった意味で、

    ラ ボ っ て 未 来 が 暗 い     と思うのです。


「今のラボのどこが問題なのか」
「その問題を解決するにはどうしたらいいのか」
「ラボがこれから未来に生き残っていくにはどうしたらいいのか」
この3点について意見を聞きたいと思います。


2 :1 :06/05/06 22:36 ID:ula1BqYw
ラボを取り巻く現状。
・ラボに子供を入れる親御さんはそれなりの金持ち教育ママである。
 大きくなったら中学受験のための塾通いが予想され、会員が定着しにくい環境になっている。
 小学校での英語教育が定着し始めている今、ラボが持っているアドバンテージが失われ始めている気がする。

今のラボのどこが問題なのか
・劇を作って発表する、劇を作って発表するっていうスケジュールに追われて、ラボがただの英語劇団体になっている。
 →結局、英語を丸暗記してアウトプットする作業に追われて、そして見栄えをよくするために動きを考えるだけ。
  英語は何一つ身につかない。しかも、英日方式なもんだからそれが劇表現をする上で障害にさえなる。

・ラボの本部自体がラボのポリシーを伝え切れていないこと。もしくは、本部自体がポリシーを持っていないこと。
 →その証拠に、ラボっ子に「ラボって何か」「テーマ活動って何か」と聞いても多くはお茶を濁すだけ。
  テューター自身もラボで何を得られるか分かっていないのではないかと度々思う。

・大学生やOBOGを只働かせし、それを当然と思っているふしがないか?
 →貴重な大学の時間を費やさせて、しかもコストを払わせてまでラボの広告塔に仕立て上げる本部。
  他人のやる気に頼りすぎ。ラボ以外にも沢山やりがいを感じる事があるって気づかれたらどうするつもり?

その結果どうなる可能性があるか
・少子化もあり、将来的に大学生は減ることが容易に予想される。
 その大学生が大挙してラボに見切りをつけた場合、憧れを失った組織は雪崩的にぶっ壊れる恐れがある。
・ラボのポリシーを説明できない結果、見る目が厳しい親の人からは敬遠される恐れがある。
・そんな感じで会員減少、大幅赤字、ラボ倒産。

私の周りの現状も含めて書いてみました。正直、未来が心配でたまりません。
皆さんの周りはどうですか?
ラボの未来が明るいと思う人もいますか?
上記のことに反論はありますか?
色々聞いてみたいです。

----------
何か書き込みたくなったアナタは
http://www.labotama.com/test/read.cgi/laboch/1146920550/
↑へGOだ。


ラボタマ.com
http://labotama.com/index.php
らぼちゃん。
http://www.labotama.com/laboch/
0 5

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2006年05月>
日 月 火 水 木 金 土
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   

最近の日記

もっと見る