昨日、サザエさんの新春スペシャルってことで90分の特番をやっていた。
2010年のサザエさんはひとあじ違う。
新作は雰囲気がずいぶん変わったような気がする。
…っていうか、聴いたことないBGMがいっぱい出てきたような。
前にBGM増えたときもこんな感じだったっけ。
いつもの曲と新曲とあわせつつ、2010年のサザエさんは進んでいくらしい。
特番ってことで、昔の懐かしい映像が流れていた。
1970年初めての正月という初期作品はスゴかったなぁ。
『恥をかきぞめの巻』
筆の先っぽが取れたからって波平のクビも取れちゃったし。
初期のドタバタコメディ時代の映像が流れるのは貴重だ。
カツオが大山のぶ代だもんなぁ。
波平の部屋に火鉢があったり、火鉢でモチ焼いてたりするし。
時代を感じるね。
その次に流れていた、1973年放送のお風呂の話。これもスゴかった。
『新しいお風呂』という話。
この頃にはもう今と同じようなファミリーアニメになってるね。
波平とかマスオがタバコを吸いまくってるのが時代を感じる(今は自粛?)。
この話の何がスゴいって、レアキャラの登場につきる。
隣の伊佐坂さんの奥様、これが珍しい。動いている姿は初めて見た。
残念ながら、初代伊佐坂さんは登場しなかったけど。
名前だけ「湯水さん」が出てきたのもちょっと嬉しかった。
去年久々に登場した湯水さんって、そんな初期から登場してたのね…
あと1つの懐かしい話は、2代目伊佐坂先生登場の話。
まぁ特筆すべきことはないか。
どうせなら、隣の浜さん登場と引越しの話が見てみたいもんだ。
浜さん一家ってサザエさんの黒歴史なのか?
黒歴史といえば、浜野家引越し&しゃべるイクラちゃんが見たい。
新作はわけのわかんないポニーがやってきたっていう話。
こんなん30分もかけてやる話でもないだろうに…
まぁドラえもんと違ってコンセプトが変わることはないだろうな。
今年もまだまだサザエさんを見ることになりそうだ。
ツッコミどころがいっぱいの話を期待しとこう。
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