ディケイドとダブルの映画観て来た。ネタバレ含む。
ディケイド最終回カオスすぎ。超展開の嵐。
結局士も鳴滝もおじいちゃんも正体わからずじまい。鳴滝などは一体何が目的だったのかさえさっぱり。でも最後のセリフが「おのれディケイドォ!」なのはよかった。あとまさかのイカでビール再登場には噴いた。
「みんなの記憶が士を甦らせる」って、一体士はいつからイマジンになったのか。それと、TV版から話が繋がっているとすれば、ディケイドが戦っていたライダーは(クウガ以外)オリジナルってことだよなあ。瀬戸とか椿とか。オリジナルのライダーを倒して、ディケイドという番組の中のそれぞれのライダーの世界を再構築したってことか?それが破壊と創造なのか?よくわからん。
ディケイドのカオスっぷりにくらべてダブルの計算しつくされた脚本が見事すぎる。おやっさんのカッコ良さは異常。
色々な伏線を回収しつつ、新たな謎もちらつかせている。おやっさんが持っていたメモリとドライバーの出自とか、フィリップ救出の依頼人とか。フィリップの正体に関してはTVでもだいぶヒントが出てきたが。
欲を言えばもう少し亜樹子とおやっさんを絡ませて欲しかった。あと若菜姫変身してたな。あそこは無理にクレイドールを出さんでも長女夫妻だけでよかったのでは。
そして二つの映画が一つに合体。ということはディケイドたちやショッカーはダブルの世界(それも風都からバイクで来れる距離の場所)に来て戦っていたということか。
ディケイドとダブルはお互い面識があった。つまり夏の映画を下敷きにしているということで、そうなるとディケイドは時系列も設定も矛盾だらけになってしまう。「TVディケイドの世界」「大ショッカー対オールライダーの世界」「ムービー大戦2010の世界」というのがあってそれぞれリンクしながらも独立したパラレワールドなんだろう。もうそう思うことでしか脳内補完できない。
さてヤマト復活編はいつ観に行こうかな。
4.5ポンのDVD、ようやく完成。
いや、映像そのものは一週間前に完成していたのだが、何故かPCからDVDに書き込みできなかったりとか数々の問題が発生してDVDの作成ができなかったのだ。
次から次と発生する問題に対してデジタル・アナログな様々な手法を駆使し、なんとかご家庭で再生できる4.5ポンのDVDを作成することができた。本当は曲ごとに頭出しのキャプチャマークをつけたかったのだが、色んな理由で実現しなかった。画質が若干劣化してしまったのも悔やまれる。4ポンのDVDはスムーズに作成できたのに何故今回こんなに苦労するのか。謎だ。
現在量産体制に入っている。20日の反省会&上映会には配布できる数が揃うだろう。
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