週末アニメについて徒然なるままに。
●ヤッターマン (最終回)
前回の「ヤッターキング」に続いて山本先生の歌声が。
オープニングの歌が、昔の「ヤッターマンのうた」が使われていた。
昔の音源をそのまま使うとは、やってくれるなぁ。
話の内容はどうでもいいけど、ただ懐かしいネタ満載なのが嬉しい。
ドロンボー一味のドラえもん&ガンダムネタがおもしろかった。
「白くてツノ生えてるの」 …ガンダム?
「ド○○○ぉ〜ん」「待てぇの○○ぁ〜」のび太&ジャイアン?
メカを運んできたのがオタスケサンデー号、メカがガンプラっぽい。
「(足がないのは)あんなの飾りなのよ」発言。
この数分でどんだけ笑えたことか…
メカ作ってるときの歌が「さんあく18年-君を離さないチュ★」なのは嬉しい。
最終回の三悪もパロディネタ満載でおもしろかったな。
トンズラーのリサイタルのステージに土管あるし、歌声は「ボエ〜」だし。
ラストでボヤッキーが作ったタイムマシンがドラえもんっぽいし。
それに前作の最終回を踏襲してるってのも嬉しいね。
新ヤッターマン、2年目はおもしろくなかったけど、最後でやってくれた。
大山時代のドラえもんとのリンクが嬉しいね。
三悪+ドクロベェの声優さんたちはまだまだ頑張ってほしいね。
結局、タイムボカンシリーズの主役は三悪なんだよ。
というわけで、リメイク版ヤッターマンは無事に終わったのであった。
●サザエさん
No.6233「頼られる男」でのお話。
マスオがアナゴ+同僚と飲み放題へ。
酔いつぶれたアナゴさんを自宅へ送って遅い時間の帰宅。
マスオが磯野家に帰ると家の電気が消えている。
締め出されたと思い込んで、窓からサザエを呼んで家の中へ。
電気が消えていたのは、ブレーカーが落ちたから。
マスオがブレーカーを戻して電気がついて、遅く帰っても怒られずにすむ、という話。
相変わらず子供向けの番組に、酒で酔いつぶれる人間の描写が…。
こんなのをしょっちゅう放送するのはいかがなもんかと思うぞ。
そんなに酒ばっかし飲んでてよいものか?
磯野家の家計を圧迫しているのは間違いなく「酒」だろう。
にしてもアナゴさんは相変わらずおいしいキャラだ。
若本規夫なくしてアナゴさんなし。
それよりも磯野家のブレーカーが気になった。
フネもサザエもいるのにブレーカーくらい戻せないものか?
遅い時間にマスオが帰るまで電気ナシで生活してたことになる。
まぁ文明から取り残された磯野家だから、電気なんてなくても平気なんだろう。
その文明から取り残された家なのに、ブレーカーが落ちるってどういうことだ?
磯野家の家電といえば、蛍光灯、冷蔵庫、テレビ、洗濯機、炊飯器くらいか。
あと、たまに波平が頭頂部の髪1本のためにドライヤー使うくらいか。
普通に考えれば、ブレーカーが落ちることはないだろう。
どんだけ小電圧ブレーカーなんだか。
実は隠れたところに秘密の家電が…?
地下に秘密基地とかあったらおもしろいのにな。
相変わらずサザエさんはツッコミどころ満載でおもしろいね。
ドラえもんと違って、声が変わってもキープコンセプトなところは素晴らしい。
まだまだ長くやってもらいたいもんだね。
来週からはEDが秋バージョンになるから楽しみだ。
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