ゲオが100円レンタルをはじめた影響か、近所のレンタルビデオ屋も対抗しはじめている。
駅前の小さいビデオ屋が週1で100円(毎週やるらしい)。
駅前の巨大な蔦屋が半額(1週間)。
ちょっと遠い蔦屋も半額(2日間)。
さらに離れたブックオフ併設の蔦屋も100円(2日間)。
しかし、これだけ値段下げると元の値段じゃ借りる人いなくなるね。
安い日しか借りないのは自分だけじゃないハズだ。
となると、全体的に値下がりせざるを得ないだろうな。
借りる側としては非常にありがたいけど。
というわけで、今日はブックオフ併設の蔦屋へ行ってきた。
蔦屋のDVDを一通りみてきたけど、残念ながら借りようと思うものナシ。
アニメもドラマもドキュメントもお笑いもほとんど借り尽くした感がある。
まぁ見てないものもいっぱいあるからいいや。
また明日GEOでも行ってみるか。
併設のブックオフもセールをやっていた。
本もマンガもCDもDVDも全部20%割引だって。
にしても規模も小さいから結局買うモノなし。
結局、涼しいところでマンガを1時間立読みして帰ってきた。
なにやってんだか。
立読みしている途中、マンガと関係ないところで笑いそうになった。
というのも、後ろでヤンチャ系ガキんちょ高校生(男、中学生か?)たちが話していたことが…
ガキA「オイオイ、全部20%引きだってよ」
ガキB「マジかよ、20%引きってことは、250円のが220円くらいで買えるんだよ」
ガキC「それじゃ何か買ってこうぜ」
250円の20%引きが220円くらい…?
ここで読んでいたマンガと関係なく笑いそうになった。
オイオイ、いまどきのガキどもってその程度の学力なのか?
どういう計算したら220円って数字が出てくるんだ?
それに誰も間違いを指摘しないのかよ。
いったいどういう教育を受けてきたんだ?
オマエら小学校から勉強しなおせ!
ついでに日本語も勉強しなおせ!
いまどきの学校はこんなおバカばっかし生産し続けてるのか?
こんな連中が社会人になったら大変だぞ。
日本の未来はどうなってしまうんだ?
おバカ大量発生はテレビの中だけではない、現実なのだ。
上地だってつるたけだってスザンヌだって、勉強して学力も常識も身につけることできてるんだから、今からでも遅くない。
手遅れになる前になんとかしろ、文部科学省!
なんてことを『夏のあらし!』を読みながら思っていたのだった…。
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