この前、GEOで借りてきたDVDをようやく見終わった。
『実録・第二次世界大戦史』全5巻(各120分)。
これを制作した野方の「CTA」という会社は個人的にイワクつきだが…
誰が歌ってるかわかんないCDとか作っている会社だけど、いいモノ作ってるじゃないの。
第二次世界大戦の数年間がこの10時間に凝縮されている。
これが非常にわかりやすくてよい。
小学校・中学校の歴史で習うWW2はなんだったんだろう。
当時勉強してたのに前々覚えてないんだよな…
そういえば、どっかの中学校の社会の先生が、
『大東亜戦争をを20分くらいにまとめたビデオが欲しい』とかいってたっけ。
学校で勉強する時間って限られてるから仕方ないのかな…
そういや中学のとき、歴史の授業でチャップリンの『独裁者』を見せてくれたっけ。
授業3回にわたってチャップリンってスゴいな。
今考えると、これもWW2の勉強のためだったのか…?
ヒトラーのことを知っていれば『独裁者』もさらにおもしろくなるんだろうな。
今度GEOで借りてくるかな。
しかし、8月6日にこのDVDを見終わるってのはなぁ。
何かの因縁を感じる…わけでもないか。
広島に1年住んでいたこともあるので、一応は特別な日。
久々に広島行きたいな。
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