普段はロンドンブーツの番組を見ないのだが、昨日はなぜか見ようと思った。
テレビ朝日50周年ってことで、ロンドンハーツのSPをやっていた。
50周年SPなのになぜかぼくイケメン狩野英孝のドッキリ企画。
ヒドい番組だと思ったら案外感動的な内容だった。というかスゴかった。
狩野英孝CDデビューのドッキリで、最後は落とし穴というだけの企画だったのだが…
ホンモノのレコード会社とか大物ミュージシャンとか出てくればそりゃ騙されて当然だよ。
このドッキリで、狩野は何曲か歌を作ったのだが、これがおもしろかった。
その1曲が「インドの牛乳屋さん」。
田村淳からのムチャぶりで生まれたこの曲、中身もムチャクチャだけどスゴい。
これもある意味狩野の才能だね。
ムチャクチャな曲でも編曲によっていい曲に仕上がってる。
その他の曲もムチャクチャだけどそれなりにいい曲になった。
歌詞とか本気でキッチリ仕上げればいい歌が作れるんじゃないかな。
あとは本人の歌唱力次第だと思うが。
結局、ドッキリってことでCD発売はもちろんナシ。
でも、案外CDになったら売れるんじゃないかな?
っていうか、CDにしてもらいたい。
出たら買う…かもしれない。
50TAの活動がこれで終わりになってもらいたくないね。
jualkbみたいに芸人とミュージシャンを兼業してる連中もいるし。
音楽をナメててもいいじゃないか。
知名度とプロモーションとマスコミの力があればそれなりに売れる世の中なんだし。
インディーズでもいいから、50TAの活動に期待しよう。
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