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2009年02月01日18:52

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【TeaTime】 R10デビュー戦@CHIELSHEA

昨日は前夜の深夜残業+終日雨+少し風邪引きと3カード揃っちゃったので、一日引き篭もり。
到着から全く手付かずだった、新デジカメRICOH R10も放置状態が続いてしまったので、撮影テストも兼ねて出かけてきました。

今日は買い物予定もあったのでJR二条駅付近に。
バイクを駐輪場に入れて、三条商店街を一往復。

ご飯時という事もあって、メジャー処のサラサ3、309 THE CANTEEN、らん布袋はかなり混んでいる模様。
「ご飯」を食べるつもりは無かったので、商店街西入り口から程近いプリン専門店「pudding cafe CHIELSHEA(チェルシー)」さんに立ち寄ってみました。

グルメWalkerの紹介記事によりますと…

栄養士の資格を持つ店主が、添加物を極力使わずに作る優しい味わいのプリン。素材は、美山町の牛乳や京都の地卵、和三盆など厳選したものを使用。ハート形の器に入った定番3種と季節限定メニュー3種がある。

との事。
今日のオーダーは、まずはスタンダードな処を押さえてみようという事で、「特濃プリン」とホットコーヒーで。
イートイン可となっていますが、店先にパラソルのついたテラス席が1つあるだけですので、基本的には持ち帰り前提と考えた方が良いでしょう。
(商店街に面していますので、やはり人目につきますし…(^^;))

サーブされたトレーは真っ赤なハート型。お揃いのハート型のマグカップに、同じくハート型のプリン。
特濃プリンですが、流行のなめらか系とは対極の、その名の通り濃くてしっかり固いプリンです。
スーパーやコンビニで扱っている焼きプリンなどよりもずっとハード。7分茹での卵の白身くらい?(苦笑)
キャラメリゼされた表層に、甘さ控えめな本体と、久しぶりにごまかしの無い、美味しいプリンを味わってきました。
贈答品で水羊羹なんかとセットになった、プルトップの缶に入ったプリンがあるじゃないですか。あれが好きな人に特にお勧めします。

さて、今回デビューとなったR10ですが、私の不慣れもありまして、解像度1/3の300万画素・ノーマルクオリティモードで撮っちゃいました(^^;)
(既存のCOOLPIX E995と設定を合わせていたもので…)
おまけに初っ端からフラッシュを焚いてしまう失敗までやらかしてしまいまして…
ホワイトバランス、手ブレ補正、あとスイバルカメラに慣れてしまってるが故の撮影アングルの不自由さを今後克服していかないとダメですね。
つい、いつもの癖で電源を入れると同時に「ひねって」しまいましたしね(苦笑)
今回の写真は、1枚目と3枚目がR10、2枚目がE995で撮影したものとなっています。
赤の色の出方が全然違うのが判るでしょうか?
6年前の機種とはいえ、流石は(当時の)フラッグシップ機です。カメラの性能はカタログ数値だけでは決まらないってのを実感した次第です。

 pudding cafe CHIELSHEA(食べログ)
  →http://r.tabelog.com/kyoto/A2602/A260203/26007502/




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