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忘年会はわざわざ二次会まで行きたくない!?
毎日コミュニケーションズが運営するCOBS ONLINEとVアンケートの会員を対象にした20代社会人アンケートから、20代の忘年会事情が浮き彫りになってきたので紹介しよう。
まずは、忘年会の二次会について。20代社会人のおよそ6割が「忘年会の二次会に行きたくない」と回答している(あまり行きたくない36.1%、全く行きたくない25.2%)。
忘年会で楽しかったエピソードをフリーアンサーで集めたところ、ビンゴ大会に関する回答が多く、「ビンゴ大会は燃えました。賞品が欲しくて」、「ビンゴでガンプラが当たった」、「ビンゴの景品が素敵だった」など、出し物としてのビンゴが好評な模様。
一方、忘年会でムカついたエピソードのフリーアンサーでは、ハラスメントまがいのエピソードが多数見受けられた。
「一発芸をやれと強要された。できないと言って、その場は断ってなんとかなったが、後日先輩に呼び出されて注意された。空気を読めといわれた」、「どうでもいい叱られ方をした」など、パワハラまがいのダメ出しが悪印象になっているようだ。
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「一発芸をやれと強要された。」「パワハラまがいのダメ出し。」これがいい事か悪い事かと聞かれれば、おそらく私は「悪い事だ。」と答えるだろうが、これは人間の本質の部分であるとも思う。
人間の本質部分であるところをいくら、法律や道徳でカバーしようとしても無理がある。
だから、その被害を受ける側も、そういう事をされても大丈夫なように準備する必要があると思う。それをしないで、自分だけが被害者ヅラをするのは、なんとマヌケな事だろうかと思う。
雨が降るかもしれない。台風が来るかもしれない。と、自然の猛威に対して被害を受けないようにするのは平気だが、前からタチの悪そうな人が歩いてくるのに備えるのは「何で私があんな人間の為に、ビビらなければいけないの?」と、自尊心を傷つけられるのであろうか。
これは、もっともな意見ではあるが、それと同時に平和な世の中で育ったが為に、自分を守るという動物としての本能が薄れてしまった人間とも言える。
全てはこれに通づる。
自分が生きる為にはどうしたら良いのかを、真剣に考える能力が高い人間が、パワハラ、セクハラ、などを訴えるような側になるはずもない。法律や道徳で守られすぎて頭がボケているとしか思えない。
たしかに法律で守ってもらっている部分はあるのだろうが、いきなり刃物で心臓を刺されれば自分は死んでしまうという現実を自覚していない人は多いと思う。この現実は法律では守ってもらえない。たとえ刺した犯人が死刑になっても、自分は生き返らないという事を現実として知る必要があると思う。
一発芸が何だ? その薄い脳の上司の10倍くらい上を行く芸をやればいい。
笑いなんか取る必要がない。空気なんか読まなくていい。
自分という人間を理解させるだけでOKじゃないか??
その結果どなるのかを受け止める勇気があれば、そんなのは所詮、些事だ。
アホな事で悩む暇があったら、もっと真面目に自分がなぜ生きているのかを考えた方が建設的だと思うが…。
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