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2008年11月20日08:11

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魂。

魂。

魂って何だろうか? 



たましい【魂, 魄】

1. 生物の肉体に宿り、心の働きをつかさどると考えられているもの。
2. 心(こころ)。精神。



宗教によってその意味は異なるが、日本(大和言葉)では、信念や思想、あるいはその心を表現する言葉らしい。

死ぬと肉体から離れてあの世にいくとか、魂は肉体と共にあり死と共に消滅するとか、思想によりその点では大きく異なるが、基本的に、私が言っている生き様とか、人間の本質とかという部分の事だと思う。

魂に響くモノ。  『言葉』 『出来事』 『映画』 『本』 『漫画』 『人』 『モノ』 

単なるモノであっても、その作り手の魂を感じる事ができるモノだってある。
魂を揺さぶり、激しく共感を覚えた時、ひとは必ずその人や、またその作品に魅了される。

魂を揺さぶるのは、波動的なモノのような気がする。この波動が合う人間とは惹かれあうが、合わない人間とは、嫌いあうように思う。そして何でもそうなんだが、両極端は似ている為、すごく嫌いとすごく好きは似ている。

好きと嫌いは反対語ではないように思う。前にも書いた事があると思うが、好き、または嫌いの反対は無関心だ。森羅万象の流れというのは必ず膨張・収縮を繰り返している。しかしそれを感じるには人間に一生は短すぎるのかもしれない。その中で好きとか嫌いとかの本当の理由なんて、魂で感じる以外には然したる理由もないのかもしれない。しかし人間はどうしてその魂の感じる事を最優先してしまうのだろうか?

その波動を自分自身でコントロールできれば、下手に人間を憎んだりしなくて済むように思う。生まれ持った波動を多少なりと自分自身でコントロールできる人間は存在するように思う。それは僧侶だったり、特殊な修行を積んだ人間だったりするのだろうが、身近な世界にもいる。

そうなる為には、水商売的な修行を要する気がする。しかし、中途半端に会得した人間は恐ろしいほどの、みっともない醜態をさらしているようにも思う。それは当然私自身も未だにそうだと言える事かもしれない。

一般的に人に出来ない事を出来るようになると、変な優越感が生まれる。それに負けないという強い気持ちがないと人格が崩壊するように思う。これは何もこんな精神的な世界だけではなくてもスポーツにしろ、学校の勉強にしろ、何にでも言える事かもしれない。

他人の魂を揺さぶり、感動を与える事ができる人間というのは、とても魅力的だ。
私は死ぬまで努力し続けて、そういう人間になりたい。

直接会えば、媒体なんかいらないのだが、直接会えない人に何かを伝えるのは文章なので
もっと国語を勉強しよう。

難しい事を、難しく言うのは少し努力すれば誰にでも出来ると思うが、難しい事を簡単に説明するには相当な努力が必要だと思う。難しい事は、難しいのだから、所詮、簡単にはできない。だが、その道理を説明するだけなら、難しくする必要はない。まさにアホ道の極みだ。

魂を揺さぶる男。そんな男には難しい理屈は必要がない。
でも、自分自身の精神を支える為に理屈の勉強を含めて、さらに恐ろしい努力が必要だと思う。頑張って精進してみよう!!
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