彼我ともに「強 中 弱」という3種類の駒をもっていたとする。
そうすると、もっとも効果的な駒の使い方は
敵の「強」には自軍の「弱」を、
敵の「中」には自軍の「強」を、
敵の「弱」には自軍の「中」を、
当てる。すると、2勝1敗で、総合的には勝利する。戦力の合計が全く同じでも、使い方次第で勝利を得ることができるということ。
で。小沢一郎は間違いなく「強」の駒だ。麻生太郎も「強」だ。小沢一郎が「中」の駒に勝負を挑むのは理にかなってる。逆に、小沢一郎に麻生太郎をぶつけるのは、あまり正しい戦略とはいえない。ここいらは誰が作戦を立ててるのかな?
■小沢氏と麻生氏、東京で直接対決?自民も「国替え」構想
(読売新聞 - 09月21日 00:29)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=613676&media_id=20
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