グルジアとしては、五輪開催中ならロシアも軍を動かさないだろうと踏んでたんだろうな。「平和の祭典」の真っ最中に軍事行動を起こせば、ロシアはあちこちから非難される。NATOも助けてくれる。うまくいけば、合衆国の援助も得られるかもしれない。
ところが、そうは問屋がちンどンどン。
「軍は拙速を尊ぶ」との教えの通り、全速全力で動いたロシア軍。NATOも合衆国も「見てるだけ〜」。そもそも五輪開催中にロシアを刺激したグルジアの自業自得じゃねぇ? って空気が流れ始めた。
南オセチア紛争でグルジアが停戦提案、州都から軍撤退
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=574112&media_id=52
グルジア政府のバックにいるのは誰だろう? って思ってたけど、単独の決断だったようで。
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