mixiユーザー(id:1512719)

2008年06月01日13:17

35 view

ひきこもり。

               【 15年間ひきこもりの子供に対する対処法 】
               http://www.ohmynews.co.jp/news/20080529/25691

親は、決して「自分(親)がダメだから、子どももダメになった」と悲観しないでください。子どもが引きこもりになったのは、親とはまったく関係ありません。カウンセリングでは親のせいといわれるところもあるようですが、あれは嘘です。

引きこもりを家族とは別の存在と考えるより、家族全員で1人前と考えれば、生活に何の不自由もなくなり、将来に悲観することもなくなります。

以下の文章は、引きこもった人間の立場から書く、親に望まれる対応ですが、引きこもりの本人が読んでも差し支えありません。むしろ、これを読むことで、家族の気持ちを少しでも分かって、状況を冷静に判断できるようになると思います。

まず、引きこもった状態を、どんなことがあっても守ってあげてください。子どもを守れるのは家族だけです。引きこもれる環境を整えることが、安心感をあたえ、心に余裕ができます。
注意してほしいのは、窓のカーテンを閉めきったままで、昼か夜か分からない生活環境になることです。私は、この状態を続けていたため、「痙性斜頸(けいせいしゃけい)」という首が上を向いたまま(人によっては横や下を向いたまま)、元に戻らない病気になりました。これは、病院に行けば注射で治るのですが、通院してカウンセリングを受けることになるので、精神的苦痛となります。

こういった病気になることを知らせて、とにかく窓のカーテンを開け、昼と夜を感じることだけはさせて下さい(本当は規則正しい生活がいいですが)。ただし、無神経に部屋に入ろうとしないでください。外から声をかければいいです。

別の部屋で会話などをする時は、注意してください。引きこもりは、過敏症になっている場合があり、自分の悪口を話していると思うことがあるので、なるべく聞こえないようにしてください。本人に耳栓を与えるのもいいです。

DVD(ビデオ)やテレビゲームは、一般的には悪影響があるように思われがちですが、決して悪いことではありません。ものによっては、社会のしくみや人間関係が擬似体験できる場合があります。

物を買いあたえる場合、子どもに命令されて買いあたえるという姿勢ではなく、自分が買ってやるという姿勢でいてください。

例えば、

  「○○のゲーム買ってきて」

  「今度の日曜日に買ってきてやるよ」(この「やるよ」が大事)

  「なんだよ。今すぐ買ってこいよ」

  「気が向いたら買ってきてやるよ」

こういったやり取りで、本人に主導権を握らせないようにし、「恩をきせる」ことが重要です。

買い与える物も、食べ物以外は中古品にしてください。「なんで中古なんだよ」などと言われたら「うちに金があると思う?」と逆に聞き返してください。

引きこもりは、本来「生活させてもらっている」という引け目を感じています。それを感じさせないように、気をつけることが大事なのですが、最低限のルールがあることも、毅然とした態度で教えることが必要です。

  「買ってやるけど、中古しか買わない」というのがそのルールの1つです。
 
ここまで読んで、「引きこもりを助長しているだけ」「これでは将来が不安」と感じたかもしれませんが、この状況が整わない限り、引きこもりには外に目を向ける余裕ができません。

しっかりと、親に守られた状態を意識した時に、周りが見えてきます。

引きこもりが困っているのは、引きこもった状態でできる仕事が少なく、生活基盤を親に頼るしかないために、引け目を感じ、ストレスがたまることです。

ですが今は、インターネットで仕事ができるようになりました。お子さんは、インターネットができるようなので、少しはパソコンが使えると思います。

お母さんは、料理の献立(レシピ)をインターネットで調べてもらったり、家計簿をつけてもらってはどうでしょうか?

お父さんは、仕事で調べてほしいことを、インターネットで調べてもらったり、お父さんが下書きした文章を、ワープロに起こしてもらったりすれば、仕事がはかどるのではないでしょうか?

仕事を頼んでも、最初は嫌がるかもしれませんが、頼られるのはうれしいと思います。仕事の説明をきっかけに、話をすることもできます。

お父さん(お母さん)が自営業など経営に詳しいのなら、経理などもやってもらいましょう。最初は間違ったり、出来が悪いことがあるかもしれませんが、「ありがとう」と言って、どんどん頼めば、そのうち上達します。

そうしたことができるようになったら、ネットオークションに挑戦してみてはどうでしょうか?

お父さん、お母さんが売る物を見つけ、お子さんが、ネットオークションに出品の準備をする。売れたら、発送作業を皆ですれば、ちょっとした「商売ごっこ」ができて、仕事のことが分かるようになり、収入にもなります。

こうすることで、引きこもりは、家族のお荷物ではないと心に余裕が出ます。

子供が安心して、引きこもれる状態になったら、親はなるべく家には居ないように、昼間は外出してください。この時、一言声をかけて外出しましょう。

昼食は用意しておけばいいですが、徐々に、インスタントラーメンやレトルトカレーなどで、少し自分でも何かをしなければ食べられない状態にしてください。「働かざるもの食うべからず」。これも最低限のルールの1つです。

できれば、家族は、1日、2日の外泊を試してみてください。親戚や友人に何かトラブルがあったなど、急な用事ができたと理由をつくり、外泊してください(決しててほったらかして遊びに行くというそぶりは、見せないようにしてください)。

外泊する時は食材などを買い揃えておくといいです。

1人で家に居ることは、自由であり、家を任されたという気分にもなるので、最初は1人にされたと、怒るかもしれませんが、ストレスにはなりません。

これを続けることで、親のありがたみや、家の生活状況がみえてきて、自分でいろいろ考えるようになります。外出するようになるかもしれません。ただし、引きこもりが外に出るというのは地獄です。本人は必ず傷つくことになります。

一般的な「引きこもり相談」では「引きこもる本人も、決して、引きこもることを快適には思っていません」と言いますが、私に限って言えば、引きこもっていた時が一番快適でした。

引きこもりは一般的に心の病のように考えられていますが、インドア派であり、インドア社会で、能力を発揮できる貴重な人材です。それを、外に出るのがいいと思うのは、魚を水の中から出すようなもので、暴れるのが当然です。

私は、引きこもりが引きこもったままで、社会のお荷物になるのではなく、自由に生活でき、社会に貢献できる環境を整えたほうがいいと思っています。

---------------------------------コピペここまで------------------------------

快適な状況にさせて、そこから脱出をさせるというのは何だって、セオリーだとは思うが、大体15年もその状態で放っておいた家族は能力がないという以上に愛がない。どうしていいのか分からなかったのだろうとは思うが、本当の意味で愛があれば、根気良く、毎日話をしたはずだ。初期であれば、はやく治ったと思う。ガンではないが、早期発見、早期治療は、何だって基本だと思う。正直、上記の対処法を見て「なんじゃこりゃ?」と思った。しかし、どんな方法であろうが、まだ有効打がない現在では必要な意見だとも思った。

『引きこもりは一般的に心の病のように考えられていますが、インドア派であり、インドア社会で、能力を発揮できる貴重な人材です。』って、これはないなぁ…。所詮、甘えた引きこもりなので、こう思わせて、やる気を出せる環境を作るのはとてもいい事だとは思うけど、助ける側が本気でこんな事を思っていたら、おかしな事になると思う。

好きにさせておいて、そこからゆっくりと脱出させる…なんていうのは最終手段であり、中重度精神病者扱いだと思う。そうでない場合は、そんな悠長な手段を使う必要はないと思う。世の中に絶望して、面白い事など何もないと思っているのだから、そうではない事を見せるしかないと思う。対人関係は確かに正常な人間にとってもやっかいだと思う。

私はひきこもりではないが、ネットゲームを睡眠時間以外の全てを費やして約半年間くらい、それしかしなかった経験がある。いわゆるネトゲ廃人である。その経験が一般に言われる引きこもりと同じなのかは分からないが、いったん、他人とのコミュニュケーションを遮断・破棄すると、これを取り戻すのは結構、面倒臭い。コンビニのようなロボット的な対応の会話ですら煩わしいと思った事もある。ましてや、面倒だと感じる人間関係などすべて放棄したいと思っていた。

だが、それは精神の弱さというよりは、日常の変化という方が正しい気がする。多少の環境の変化に人間の体は対応できるようになっている。そのメカニズムのせいでそうなったのだと思った。

環境を変化させる程の何かが、急に起こったのか、若しくは、小さい時からじょじょにそうなったのかは個人差だろが、思春期になり、顕著に現れてきた為にこういう性格になったと言えるんじゃないだろうか。

環境の変化を、もう一度変化させるのは、荒治療であるとは思うが、効果は絶大だと思う。そういう意味でバリ島のニートホームステイを思いついたのであるが、バリ島に行こうと思える元気があるニートは重症ではないので、本来はの目的とは矛盾する。

需要と供給が矛盾する事は世の中で存在しえない。これを解決したいのだが、今は焦ってはいない。すこしづつ、自分のできる範囲で、いろんな事を変えていこうと思う。

『世界を良くする為に身を削る!』 なんて事だけでは、私たちは原動力として薄い。
しかし、そうする事が自分の生き甲斐であったり、喜びでる場合は、偽善者なのかもしれないけれど、原動力として十分にいけると思う。

こうする道がカッコイイってみんなが思えるような道しるべを、これから先の人生に作って生きたいと思う。
0 9

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2008年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930