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2008年05月20日22:32

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セレモニー

オレの職場では祖母の死去に際しての忌引きは一日しかもらえない。丁度今日は元々週休だったので、昨日だけ忌引きをもらう。弟たちは5日だの7日だのもらえるそうで裏山もいいところだ。

昨日のお通夜は斎場には夕方に行けばよかったので、昼間は編曲などをしてすごす。もうすぐ完成しますよ魔女っ子メドレー。
ぼちぼち出る時間になり斎場へ向かう。途中コンビニで香典袋を購入。薄墨の筆ペンも買っておいて、向こうに着いてから表書きする。
簡単な打ち合わせをしていると、もう受付の時間に。オレはひるねと一緒に受付に座る。次弟は親戚・職場などの受付で香典を受け取って中身を確認しなくてはならないが、オレは香典を断っている一般の受付で、記帳をしてもらって駐車券を渡すだけなのでラクといえばラクでよい。

お通夜はあっという間に終了。おばあちゃんは12人姉弟の一番上だったので親戚も多く、近所の人や遺族の知り合いも含めて多数の参列者が焼香していた。ひるねのご両親も来てくれていた。
お通夜の後は別室で参列者に寿司などを出し、参列者が帰った後はオレら孫たちで残った寿司を奪い合う。

一応泊まる用意もして来ていたのだが、叔父さんたちが泊まるのでオレたちは不要だそうで帰宅する。
昨夜は叩きつけるような大雨だったが、今日は朝から快晴。風は強かったが。

今朝は10時半に斎場に到着。それから何やかやとしていたら告別式の始まる時間などすぐ。
オレとひるねは今日も受付のはずだったのだが、叔父さんのうちの誰かの知り合いらしき人たちがすでに受付に大勢座っており、どう見てもこれ以上の人数は不要そうなので今日は会場の中で式に参加させてもらうことにする。

告別式もあっという間に終了。祖母の遺体に最後のお別れを告げて出棺。
祖母が荼毘に付されている間、残った親族は別室で食事。火葬の時間はけっこう長く、その間は姪が無邪気に親族の間を走り回って愛想を振りまいていた(甥は幼稚園に行っていて不在)。
1時間半ほどで火葬は完了し、親族一同でお骨揚げ。5年前の祖父の火葬の時はけっこう焼け残っていたのだが、今日はよく焼けていた。ただしあまりにもよく焼けすぎていて、喉仏が原型を留めておらずやや残念。
お骨を骨壷に収めて初七日法要。これで今日の予定は全部終了。祖母のお骨は一番上の叔父さんの家に四十九日(三月をまたぐので実際にはそれより短い期間)まで安置して、祖母が38歳の時に亡くなったという祖父と一緒のお墓に埋葬される予定だという。

家に帰って着替えて一呼吸つく。ああ疲れた。親や叔父さんたちはさぞ疲労困憊のことであろう。車の中で「早く化粧落としたいー」とずっと言っていたひるね風呂に入って生き返ったとか言っていた。そうか生き返ったか、焼かれる前でよかったね。
晩は西野家全員で何か食いに行こうと言っていたのだが、親が早速何か用事があるとかでポシャる。告別式が終わったばかりだというのにお疲れさんなこってす。仕方がないので兄弟たちだけでメシを食いに行くことにする。上の弟もまた長期出張が延期になって、次はいつみんなで集まれるかわからんしな。どこに行きたいかみんなに聞くも、考えるのもしんどいのか「どこでもいい」という返事だったので、結局オレの家の近所の美味い中華料理屋に大人5名子供2名で行く事に。まあこうなるような予想はしていたが。
その後次弟と末弟夫妻&甥姪がオレの家に来る。甥姪にはイマジンあにめを観せておいて、オレたちは何故かUNOで大盛り上がりする。
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