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2008年03月17日03:42

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第八十回記念 春の選抜高校野球大会

http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=434002&media_id=4
そうでつか、春の第一次改修も無事完了。巨人のオーナーさんも羨む
出来だとかw 今週からセンバツと聞くといよいよ春でんなぁ〜。
ハンカチ王子やマー君が去ってひと頃の甲子園過熱人気も収まり、
センバツ、花見、とフツーの春の風物詩に戻りつつありまつが、、
一昨年来のパッパラ王子やらナントカ王子のブームの時にも
高校球児らしい甲子園チームがありました。

夏の甲子園でピンチを作った投手に、監督は伝令を送りました。
ベンチから背番号10番をつけた選手がマウンドの投手の下に
駆け寄り監督からの伝言を伝えます。
その伝令の言葉は




『死ね!』




そしてその投手が監督に返した言葉が





『お前が死ね!』




フォト


甲子園でこのブッソーなやりとりをした高校は、、、そう「八重山商工」
※日本最南端の高校らスィw

確か伊志嶺監督と投手大嶺(現ロッテマリーンズ)の間で交わされた伝令サインだったかと、、
甲子園では、このようにピンチの伝令に「死ね」「ばかやろう」と厳しい言葉が飛んだのですたw 手荒く聞こえるが、選手の心の中では「ちゃんとやれ!」と変換される。
「お前が死ね!」→「ちゃんとやるから黙って見ててよ」と正しく
監督に伝令が返りますw いや、監督と選手間のやり取りではないですよね?この会話。 尋常じゃないですw ある意味親子以上の親密なヤリトリ 。これは小学生の時から高校までの10年間の付き合いだからこそ行えるサインの交換です。

 「『楽しくやろうよ』なんて言葉じゃ、うちの子どもたちはだめ。『この監督め!』と思ったときが一番いい」。長年の付き合いで知り尽くした伊志嶺監督の激励を受け、勝ち上がってきた。

 夏の甲子園にも敗れた後も、選手たちは笑顔だった。先発投手の大嶺祐太君(3年)は「小学校からやってきた仲間と甲子園で終われた。胸を張って石垣に帰りたい」。金城君も「笑顔で終わろうと決めていた。後輩にはもう一度甲子園に来て、優勝してほしい」と話した。

 伊志嶺監督は「私に口汚くののしられながら、人の倍以上練習してきた。子どもたちは日本一。全員が力を出し切った。何も言うことはありません」と笑顔を見せた。

 そして続けた。「後輩たちと、明日から挑戦です」。八重山の夢は、まだ終わらない。今年のセンバツは残念ながら沖縄尚学だけど、、orz
夏は、またこの爽やかな連中に会いたいものである。そんときゃ、オリオンビール片手にゴーヤチャンプルーでもつまみにTVで応援しまショかネ?
>該当者殿




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