■日教組の宿泊拒否、港区がプリンスホテルを聴取へ
(読売新聞 - 02月20日 02:45)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=411622&media_id=20
これもまた下らん話だ。
日教組じゃなくて、あまり権力のない集団だったら、断られても何のニュースになってないだろうに。左翼だの右翼だのと、そもそもそんなに全ての構成員が本気のイデオロギーを持ってるとも考えにくい。右へ習え(左に習え?笑)の洗脳されただけのコピーロボットが争いを起こしてなんになるんだろう?
そのバカな争いのとばっちりを受けたくないから、受け入れを拒否してなにが悪いんだろう?
そもそも日本は「お客様は神様です!」みたいな風潮が強すぎる。
だから、客は付け上がり、権利ばかり主張する。
当然、供給側には然るべき責任は存在し、それをまっとうする義務はあるが、それ以上のモノを客が当然として望むのは、単なるエゴ以外の何モノでもない。
サービスというのは供給側が需要側に対して喜びを与えるモノであり、だから客はその代価をしはらう。その時点で売り手と買い手は同等であるから、「こっちはお金を払っている客だぞ!」が仮に世間にまかり通るとするのであれば、「こっちはサービス(商品)を与えてあげているんだぞ!」としても良いと思う。
まったく自由経済の歪みというのはおそろしい。モノやサービスがあふれている現在において、多少なりと買い手市場なのは仕方がないが、いかなる世の中であっても「店や商品は客を選ぶべきだ」と強く思う。これを商売下手だと思う人は数多いだろうが、下らない経済にカツを入れる為にはコレしかない。
「あなたは当店にふさわしくないので入場をお断りします。」
「あなたはこの商品を持つにふさわしくないので、売ってあげません。」
言われた方はハラたつと思うけど、じゃーふさわしい人間になればいいじゃないですか。
それにすら気づけないバカな人は、人生をゼロからやり直した方がいい。
今回のプリンスの対応としては「右翼の妨害が入った場合、日教組側の制動力不足という事で、1000億円いただきますが、それでもよろしいでしょうか?」くらいしても良かったんじゃないかな?
対立する組織をコントロールできないのはその組織の実力不足でしかない!!
たとえ、自分らが何も悪くなくても、対立する組織というのは出来る可能性はあるが、それを抑制できないまま、組織を継続させているというのは、その組織の構造に問題があるという事だろう。
猛烈に敵対する組織とはそれなりに一応の折り合いをつけるか、もしくは排除するかをしないと関係ない第三者を永遠に巻き込む事となるのは明白であり、そういった波紋を自覚するのも組織の責任であると思う。仮に相手が一方的に敵対意識を持っている場合だとしてもそれが変わる事はない。
責任の所在をボカすのが日本人の美徳か…。
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