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2008年02月10日01:07

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シリーズ『国歌』/中華人民共和国 国歌『義勇軍進行曲』『東方紅』

中華人民共和国国歌
『義勇軍進行曲』

さて、今は中国が旬なので、、、予定打順を繰り上げてお届けいたしまつw さて中国ファンの皆様大変おまんたせ致しマスタ。
「中華人民共和国」国歌の登場でつ!
中華人民共和国国歌「義勇軍行進曲(March of the Volunteers)」

義勇軍進行曲(ぎゆうぐんしんこうきょく、拼音:Yìyǒngjūn Jìnxíngqǔ)は中華人民共和国の国歌でありまつ。
田漢 (田汉;Tián Hàn) 作詞、聶耳 (聂耳;Niè Ěr) 作曲。元々は1935年に作られた抗日映画「風雲児女」の主題歌であり、1949年に暫定的な国歌として制定され、1978年に歌詞が変更され、正式な国歌とされた。ただし、この時に歌詞は「集団作詞」による毛沢東や中国共産党を讃える内容を含んだイデオロギー色の強い内容に改められた。1982年に元の歌詞に復元され、「義勇軍進行曲」の副題も復活した。従って二つ歌詞が存在した時期があるんでつな。コレが。なお、文化大革命中は作詞者の田漢が批判・迫害されたこともあって歌詞は歌われなくなり、曲の演奏も少なくなった。かわって毛沢東を讃える歌『東方紅』が事実上の国歌として扱われた。1978年版の歌詞が毛沢東を讃える内容を含んだ別の歌詞とされたのは、文化大革命終結直後で毛沢東を信奉する勢力がいまだ多かったことと、1979年に行われた田漢の名誉回復の前だったためとされている。この作曲家聶 耳(じょう じ、ニエ アル)氏は、1935年4月に日本滞在中の兄を頼って来日する(この来日は一般に「日本への亡命」と説明される事が多いが、最終的には日本を出てソ連に留学する予定であったとされる)。『義勇軍進行曲』は抗日映画『風雲児女』の主題歌として、盟友の劇作家・詩人の田漢が獄中から密かに送った歌詞に合わせて、日本滞在中に最終的に書き上げたと言われている。同年7月17日の午後、神奈川県藤沢市の湘南海岸(鵠沼海岸)にて友人と遊泳中に行方不明になり、翌日水死が確認された(彼の最期を「日本官憲による謀殺」とする説もあるが、当時捜索に携わった地元関係者は他の水死者と特に変わった点はなかったと証言している)。享年23歳であった。
フォト


まー、かいつまんで申しますと、この「国歌」は反日のために作られ、それも作曲は日本で行われ作曲したシトは,日本で『たこ八郎』氏と同じ死に方をしてお亡くなりになったとゆーことなのでありまつ(ざまぁ、、オト、失礼スマスタ)
【文革前及び現在の歌詞】
起来! 不願做奴隸的人們!
把我們的血肉,築成我們新的長城!
中華民族到了最危険的時候,
毎個人被迫着発出最後的吼声。
起来! 起来! 起来!
我們万衆一心,
冒着敵人的炮火,前進!
冒着敵人的炮火,前進!
前進! 前進! 進!

【 大意/意訳】
起ちあがれ! 奴隷となることを望まぬ人びとよ!
我らの血肉を以って新たな長城を築こう!
中華民族に最大の危機がせまり
一人ひとりが最後の咆哮をあげる時だ。
起て! 起て! 起ちあがれ!
我々すべてが心を一つにして、
敵の砲火をついて進め!
敵の砲火をついて進め!
進め! 進め! 進め!

【 文革終結直後に採用されていた歌詞】
※1978年から1982年迄。
前進!各民族英雄的人民!
偉大的共産党領導我們継続長征。
万衆一心奔向共産主義明天,
建設祖国保衛祖国英勇地闘争。
前進!前進!前進!
我們千秋万代
高挙毛沢東旗幟,前進!
高挙毛沢東旗幟,前進!
前進!前進!進!

【大意/意訳】
進め! 各民族の英雄的な人民!
偉大な共産党は我々を指導して長征を継続する。
全ての人々が心を一つにして共産主義の明日に向かい、
祖国の建設と祖国の防衛のために英雄的な闘争を行おう。
進め! 進め! 進め!
我々は千秋万代に亘って(=永遠に)毛沢東の旗を高く掲げて進め!
毛沢東の旗を高く掲げて進め!
進め! 進め! 進め!

そのせいか知れませんが、わらしには上記の一番目の歌詞がこのように
聞こえまつ。

♪迫るぅ〜日本〜地獄の軍〜団
 我らを狙う黒い影ー
 世界の平和を守る為ェ〜
 GO!GO!レッツゴー!
 真紅のマフラー!
 風雲児女ジャーンプ!
 風雲児女キーッツク!
 中国共産党、チューゴ−クキョーサントー とね。

中華人民共和国旧国歌
『東方紅』『The East is Red』

東方紅(とうほうこう・拼音: Dōngfāng Hóng)は、中華人民共和国の毛沢東や中国共産党を讃える歌曲。1960年台のプロレタリア文化大革命時の事実上の国歌であり、この後中華人民共和国の人工衛星や機関車等に好んで命名された名称でもありまつ。作詞者は李有源。彼は山西省(陝北地方)の農民出身で、抗日戦争時に昇る朝日を見て歌詞を思いつき、出身地の民謡「騎白馬」のメロディーに歌詞をつけたのがこの曲と言われている。そのため中華人民共和国では、この曲の副題を「陝北民歌・革命歌曲」とする例が多い。1944年に共産党解放区の新聞「延安日報」上で発表された。もともとの民謡の旋律に現在演奏される伴奏をつけたのは李煥之。 文革時の臨時国歌であり、中華人民共和国の国歌は義勇軍進行曲(;拼音: Yìyǒngjūn Jìnxíngqū)であるが、文化大革命中に作詞者の田漢が批判されたこともあって、歌詞は歌われなくなり、演奏だけにとどまっていた。そして、東方紅が事実上、国歌として扱われた。学校や職場では朝一番に必ず斉唱した。ラジオ放送は国内向け、海外向けとも、東方紅の演奏で始まって、インターナショナルで終わるのが普通だった。その名残で、1990年代半頃まで中華人民共和国の海外向けラジオ放送である中国国際放送(北京放送)のインターバル・シグナルは東方紅のメロディだった。(現在は義勇軍進行曲をアレンジしたメロディ) 但し、公式にはインターナショナルが国歌扱いで東方紅は第二国歌扱いだったとする説もある。
【東方紅;歌詞】
東方紅,太陽昇,
中国出了個毛沢東。
他為人民謀幸福,
呼児咳呀,他是人民大救星。
毛主席,愛人民,
他是我們的帯路人。
為了建設新中国,
呼児咳呀,領導我們向前進。
共産党,像太陽,
照到哪里哪里亮。
哪里有了共産党,
呼児咳呀,哪里人民得解放

【日本語直訳】
東の空が赤く染まり、太陽が昇った、
中国に毛沢東が現れた。
彼は人民を幸福にする。
(掛け声・呼児咳呀≒フーアルハイヨー)、
彼は人民の大いなる救いの星!
毛主席は人民を愛する。
彼は私たちの道案内人。
新中国を建設するために、
(掛け声・呼児咳呀)、
私たちを前へと導く!
共産党は太陽のようだ、
照らしたところはみな明るくなる。
どこであれ共産党があれば、
(掛け声・呼児咳呀)、
人民は解放される!

まあ、こっちはこっちで毛沢東マンセー、共産党マンセーな訳でつがw
以前、マイミクさんのお一人からこのメロディーが流れるライターを
お土産で頂戴したことがございましたが今も大切に遣わさせていただいていますよ>該当者殿w
どっちもどっちなんでつがチューゴク様のご事情もあるんでしょーがワラシ的にはやや、罪が無い分、「東方紅」が好みかにゃ、ヤッパ。まあ、ご唱和なさるバヤイは十分お気をつけて、自己責任でネ。
あ、それと「東方紅」ご唱和されるバヤイは、、
『造反有理!革命無罪!』『造反有理!愛国無罪!』と
合いの手でシャウトされるとより一層『紅衛兵』キブンが楽しめまつw
【オマケ】
タモリによる『東方紅』


連載特集企画 『社会遺産』シリーズ:【国歌】連載全八回予定

第一回 アメリカ合衆国国歌『星条旗』:前編
第二回 アメリカ合衆国国歌『星条旗』:後編
第三回 番外編 笑える国歌、泣ける国歌
第四回 中華人民共和国国歌 『義勇軍行進曲』『東方紅』
第五回 ロシア連邦『祖国は我らのために』 【予定】
第六回 大英帝国 『女王陛下万歳』他   【予定】
第七回 仏共和国 『ラ・マルセイエーズ』 【予定】
第八回 日本国  『君が代』について考える【予定】
 








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