昨日の大雪の日から体調を崩している。最初はポンポンも痛かったので
すわっ、イマ流行の●餃子か?ノロさんか?とか周りの者もも訝しがったが結局タダの流行風邪のよーでである。
昔ならば、強い酒カックラってグースカピー

と寝ちまえば翌日には、こんなイマイマしい風邪はスコーンと飛んじまって、またバリバリとお仕事できたモンだったが、、、orz 今となってはそんな体力は無いし、もはやその勇気?もナイ。んじゃ、当時はどしてたかって?おいらが銀座の駆け出しのリーマンだった時、新宿から「ささもと」とゆー「もつ焼き居酒屋」が進出してきて、そこの『葡萄割り』を内服薬としてカッ喰らってひたすらモツ焼きを喰らう。それでも翌日が心配なら保険代わりに「ユンケル」を奮発して一気飲み。そのままベッドに倒れこめばOK!まあ、120%くらいの確率で風邪の引き始めは回避できたモンだった。
【『銀座ささもと』の葡萄割り/現在は三杯で打ち止めらスィ】
また、この『葡萄割り』とゆー飲み物は、焼酎9、若しくは8に対してワイン1ないし、2とゆー100%アルコールのかなり危険極まりないのみモンで、その割にはワインの味しかしない飲み口ソフトでスッキリな『羊の皮を被った狼』のよーなナイスさも持ち合わせていたので、別の意味でも大変お世話になった。『葡萄割り』を内服薬としてツレに飲んでもらい自分もトーゼンかっくらう。あとはひたすら口説き、心配なら「ユンケル」を奮発して一気飲み。後はそのまま一緒にベッドに倒れこめば朝までオkみたいな(笑)…今となってはそんな体力は無いし、もはやその勇気?もありましぇん、、、orz
この『葡萄割り』に使用されている焼酎が『キンミヤ』とゆー由緒正しい「粕取り焼酎」で、それに対して戦後の闇市で「カストリショーチュー」と呼ばれていた飲み物は工業用メチルアルコールを割水した粗悪な飲み物で通称「クロミヤ」とか「バクダン」呼ばれていたそうだ。
コレは正に危険なもんで網膜はく離を引き起こし、文字通り「目散るあるこーる」と呼ばれたそーなw
【ジャッキーチェンの酔拳�兇房膺邑�が工業用アルコールを口にするシーンがありまつがホントにやったら死ぬか失明しまつ!良い子はマネしないよーに!コレだからチュンはよーw】
最近、我がmyミクさんでこの暗黒時代の酒を復刻すべく努力し、また、完成させてしまった御仁がいる。人呼んで「新宿ゴールデン街のマッドサイエンチスト」w、通称「Dごん」とか「どらちゃん」とか呼ばれているおシトで、過去にもクロサソリの天麩羅を入れた「呪いのブードゥー麺」「BSEジャーキー」等、口さがない新宿ゴールデン街の酔客を唸らせてきた男である。その四次元ポケットのごとき天才的発想を持つ頭脳で遂に、「禁断の悪魔の酒」を蘇らせてしまったらスィ。流石、馳星周の小説『不夜城』に登場する伝説のバーテンダーである。(※勿論、合法よ。タブンw)その名も、、、
カストロ焼酎『アカミヤ』
もーね、「アストロ球団」も「フィデル・カストロ」も真っ青でつよ?
いや、真っ赤か?w その基本レシピはこうである。
前述の「粕取り焼酎キンミヤ」+アブサンたったコレだけである。
もう、「カクテル」などと呼ぶには危険きわまり無く、また�鼎任皀淵ざТ錣里茵爾兵鬚龍ケ蕕帖爾�、「狂宴」?マサか、粕取り焼酎をアブサンで割ろうなどと、またアブサンを粕取り焼酎で割ろうなどと余りにシンプルに危険すぎて考えたくも無かった発想である。知っているシトは知っているだろうが『アブサン』が「緑の魔酒」よ、「火の酒」よ「気×がい水」よと恐れられるのはそのアルコール度数だけではナイ。確かにロートレックもベルレーヌもゴーギャンもこの酒で身を滅ぼした。ヴァンゴッホに至ってはスカっと耳をそぎ落とした伝説すらある。
しかし、アルコール度数70度前後の酒ならこの世にザラにはある。スピリタスやキュラソー、ラム・レモンハートの類である。この「アブサン」が「アブサン」として恐れられる所以は、その含有成分「ツヨン」にあるとされる。
ツジョンまたはツヨン (thujone) は分子式 C10H16O、分子量152.23のモノテルペン、ケトン。メチル基の向きが異なる二つの異性体(αとβ)がある。沸点201°Cの無色の液体。メントール様の香気を持ち、水に溶けにくくアルコール等有機溶剤に溶ける。ニガヨモギ、ヨモギ、セージなどの精油成分で、アブサンの成分としてよく知られている。マリファナの主成分テトラヒドロカンナビノール (THC) に似た化学構造を持っている。大量摂取すると、麻酔作用、嘔吐、幻覚、錯乱、痙攣などに陥らせ、習慣性もある。ただし、ニガヨモギ生草にして数kg以上摂取しなければ、上記のような症状は出ない。とは云われているものの定かではない。現実にはEU圏内では19世紀初頭に醸造を禁止され、つい最近1981年にWHOが、ツヨン残存許容量が10ppm以下(ビター系リキュールは35ppm以下)なら承認するとしたため、製造が復活。禁止国であったスイスでも2005年3月1日に正式に解禁された。
「ダメおやじ」で知られる漫画家古谷三敏が描くところの「Barレモンハート」に店主が「無い酒はナイ!」と豪語していたら、サングラスの男メガネさんが「じゃあ、アブサンはどうだい?」と言って店主を悔しがらせたのは当時の話ではあるが、製造が禁止されていた期間にも、販売を目的としない小規模な製造に付いては殆ど取り締まりがなかった為、フランス・スイス等を中心とする欧州や東欧の各地に自家用のアブサン醸造家が存在した。また、チェコやポーランドにも独自のアブサンが存在し、元々はスイスのヴェルト・トラ・ヴェルで作られていたニガヨモギを原料とした薬を医師ピエール・オーディナーレが蒸留を応用し独自の処方を発案、彼はその製法を1797年にアンリ・ルイ・ペルノーに売却。ペルノーが商品化したもので、医師オルディナーレに蒸留技術や処方を伝えたのは当時の錬金術師達だったと云われている。
この「ツヨン/ツジョン」を多く含む「ニガヨモギ」は勿論この日本にも多く自生している。ニガヨモギ(苦蓬、学名:Artemisia absinthium)はキク科ヨモギ属の多年草あるいは亜潅木。生薬名:苦艾(くがい)。英名:worm wood(ワームウッド)日本には江戸時代末期に渡来した。
本来は防虫剤の用途として使われていたものだった。学名は聖なる草を意味するエルブ・アブサントに由来する。そして、お酒の『アブサン』の由来もこの学名から来ている。英名はエデンの園から追放された蛇の這った後に生えたという伝説に由来するとも、アルテミスの矢の毒とも、防虫剤に使ったからともいわれる。北欧のバイキングの間では死の象徴とされていた。
また、ロシア方面ではこのような言い伝えがある。ロシア産の近似種はウクライナ語の「チョルノブイリ」 (чорнобиль / chornobilʹ) でも知られ、チョルヌイ (chornyj) は「黒い」、ブイリヤ (bylija) は「草」の意味で、直訳すれば「黒い草」となる。一方、日本産に近い種のニガヨモギはポリン (полин / polin) という。主としてウクライナ、ポーランド・チェコ産のアブサンはこのチョルノブイリ種から作られており、チョルノブイリはニガヨモギとともに、原発事故で有名なチェルノブイリ(ウクライナ語ではチョルノブイリ)周辺で自生し、その地の地名になっている。なお、ロシア語では、オウシュウヨモギは「チェルノブイリニク」(Чернобыльнык Chernobylʹnyk)、ニガヨモギは「ポルイニ」(Полынь Polynʹ)である。これらが混同され、しばしば「ウクライナ語(あるいはロシア語)でニガヨモギはチェルノブイリ」などと言われることがある。新約聖書・ヨハネの黙示録では、苦よもぎという星が落ちて多くの人が死ぬという預言がある。ただし、これは正確にはニガヨモギではなく、Artemisia judaica だとする説が有力。原発事故を暗示したものかは定かではない。
まあ、妖しいハナシを毎度のごとくクドクド述べてきた訳だが、この
わらくし史上最凶の酒は、ルーマニア国旗が沢山たなびく街「信濃町」
辺りで飲めるらしいでつよ?場所は駅前の本屋「博文館ビル」B-1F
『JAH2』 コミュもあるので管理人さんに
mailしてから逝くといいかも・・・映画「ムーランルージュ」のように『緑の可愛い妖精さん』が迎えに来るか?はたまた店主がこよなく愛すキューバミュージックの中で、天国と地獄を垣間見るか?飽くまでコソーリ
頼んでくだたいネ。
『ご店主!アノ、、例のモノ(小声で)を一杯所望致す!』とか、
『ご店主!ア・カ・ミ・ヤ(耳に息を吹きかけるよーにw)』とか
飽くまで『事故、もとい自己責任で』ネ!w
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