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2007年12月09日18:34

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猟銃暴発。

猟銃暴発、2歳男児死亡=5歳兄誤って引き金? 自宅で手入れ、父目離す・東京

----------------------------------------コピペ-------------------------------
9日午後零時25分ごろ、東京都目黒区五本木の医師立松秀樹さん(39)宅で猟銃が暴発し、近くにいた二男直樹ちゃん(2つ)の腹に銃弾が当たった。直樹ちゃんは病院に搬送されたが、約1時間半後、死亡が確認された。近くに長男(5つ)がいたことから、誤って引き金を引いた可能性もあるとみて、警視庁目黒署は立松さんらから事情を聴いている。

調べによると、立松さんは手入れ中の猟銃を置いたまま、別の作業をしていた。銃弾は、直樹ちゃんの右下腹部に命中した。 
---------------------------------------ここまで------------------------------

この事件は、父親がクソバカであった事は事実だが、すべて関わった人間が一気に不幸になった事件だ。父親は自分の不注意で息子を亡くし、長男は次男を殺害し、一家はこのトラウマから一生抜け出す事はないだろう。


子供という物は銃のような派手な物に興味がないはずがない。非日常的なアイテムを見せて興味がない訳がない。「絶対触るな!」といくら言っても、親がその場からいなくなったら触らない訳がない。それくらいの事はこの父親だって絶対に分かっていたはずだ。それなのに弾を装填していた?銃を整備する最中で席をはずすようなタイミングで弾が装填されている可能性はゼロだ!どうも腑に落ちない。

銃に弾が装填されている状態で父親が放置したのだとしたら、本物の大バカだが、もしかしたら、長男が弾の置き場所を知っていて、父親に内緒で自分で入れたのかもしれない。真実はこの短い文章からでは分からないけど、間違いなくこの父親は「どうだ、銃だぞ!パパはカッコいいだろ?」ってな事を普段から言っていた可能性は高く、長男には「絶対に触ってはダメ!」と躾けて来たに違いないのだが、度々、父親が銃を手入れをしている様を一部始終食い入るように見ていたに違いない。興味を持たせるような事を言い、挙句に触るなと言う。こんなバカな事をしたおかげでこの事件は起こったに違いない。

次男が死んでしまった今、誰が弾を装填したのかは、どうでもいい。たとえ長男だとしても父親は、「装填したのは自分だ」と言う嘘を墓場まで持っていくだろう。

どうあれ、先日の日記に書いた「暴力(対抗する術のないような絶対的な力)」を勉強すべきとの意見に繋がる。銃は存在がすでに暴力だ。軽い力で動物や人間を絶命させる事ができる。力を甘く見てはいけない。それが存在する事はすでに人人命を奪う可能性がある事を常に忘れてはいけない。包丁だって然りだ。それがそこに存在するという事はすでにそういう危険性があると言う事だ。「道具は悪くなく、使う側の人間の責任だ!」とは良く聞くが、それは「核兵器」でも同じだろうか?

包丁は「料理に必要じゃないか?」。銃は「獣を撃つのに必要じゃないか?」 う〜ん。

ここまで来たら、「核は、他の国から攻められない為に必要じゃないか?」も同じ意味に感じる。本当に必要かどうかの解釈なんて個人により違う訳で、大義名分が大きければ大きいほど良く、そうでないのはダメなんていうのは、国や立場によって全然違う解釈になってしまうので、意味を持たないと思う。

どうあれ、この最悪なミスを犯した父親は、長男が人殺しになり、次男を亡くした。ましてや5歳と2歳…。死にたいやろうな。もっと力について真剣に勉強しておくべきやったね。

銃だけじゃない、バイクだって車だって包丁だってビル(高い場所)だって、そのパワーを持っている。それは暴力と同じようなパワーだ。もっと真剣に学問として教わるべきだと思う。

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5歳兄引き金? 猟銃で2歳死亡
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=358433&media_id=4
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