mixiユーザー(id:980114)

2007年11月24日02:04

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夢芝居〜「人生のエキストラ」〜


>>http://www1.ocn.ne.jp/~naka222/index2000115.html

「第一印象/FIRST・IMPRESSION は的確である。」

こんなことを書くと「おまい頭オカシいんじゃないか?」と
言われそうだが、、、
人生は、自分主人公の『廻り舞台』で自分の肉親、家族や親戚。あるいは親友、恋人や友人、好きな人等主要キャスト以外は何度も違う配役で出てくるエキストラみたいな感覚にとらわれることがままある。
私が好きな俳優のジム・キャリーの映画に
『トゥルーマン・ショー』(The Truman Show)1998年アメリカ映画
とゆーのがあって内容は、離島のシーヘブンで、保険会社のセールスマンとして毎日決まったような生活を平凡に過ごすトゥルーマン・バーバンク(ジム・キャリー)。彼は生まれてから1度も島から出たことがない。実は彼の生活は生まれたときから24時間撮影され、人生がそのままリアリティ番組として世界220ヶ国に放送されていた。住む街は巨大セット、周囲の人物は全て俳優なのであった…。確かこんな内容だったと記憶している。

勿論、私はこの大東京で生活し、離島に住んでるわけも無く
海外出張も行けば、旅行にもいく。ジム・キャリーのトゥルーマン
ショウとは違う訳で、仕事柄今まで何千、何万人、いや何十万人の
人と出会い関わって生活してきているのである。
しかし、デジャビューとも違うのだが、例えば、新しい取引先の
山田さんと名刺交換した瞬間、直感的に「ああ、君は、確かわらしの人生第15章2幕の時、中学の生物の担当野口先生、アレを演じてた役者さんだね?」みたいな感じ。こんな感覚。わかってもらえるだろうか?
通勤の電車で前に座って鼻くそホジってた見知らぬおっさん、しかし
ナリは違うけどアンタ前どっかでオレの人生に出演してたよなぁ?
とか、インドネシアバリ島のクタビーチでしっこくライターをせがんできたワクン君、「おお、チミはよく見たら小学校3年の時に席が隣だった吉田君の役を演じてたチミじゃあないか?」・・・とゆー風に
国籍も年齢も人種さえ超越して、瞬時に「ニオイ」とでもゆーか印象、風貌やものごしやクセ、キャラクター性格や立ち居振る舞いからなんとなく同じ種類タイプやカテゴリーの魂をもった人間に思える。おそらく私の人生において1回きり、もしくはせいぜい2〜3回くらいしか顔をあわせない人、主要なメインストーリーに絡まない人、わらしは彼らを心の中で「人生のエキストラ」と呼んでいる。そのかわり彼らは入れ替わり立ち代り色んな役柄で年齢や時には性別すら設定、衣装、を変えて何回も登場する。役柄、立場、年齢や設定は違うが、「魂のデフォ」は一緒なので、こういう事をこうすればこう反応してくれるとか、「読み」が立ったり、コイツは敵キャラだとか、こいつはニガテキャラだとか、鴨にしやすい、いや、こちらが鴨ネギにされちまうとか、、、orz
この勘とゆーか第一印象感覚は、百発百中とまではいかないが、ほぼ百発90中くらいの確率で割りと当たってくれていて、第一印象が悪いと途中どんなに印象が良くなっていっても最後はやはり、悪い人であったり合わない人であったりする。慇懃無礼な微笑みを浮かべて近寄ってくる詐欺師やペテン師の類から私を守ってくれている。このように、このファーストインプレッションデジションはわらしの人間カンケーに大いに役立ってくれている。恐らく他人に言わせれば「ゲーム感覚」とか「人間のタイプ別」分類やら血液型、星座占いレベルの非常につまらん話なんだろうが、、、

いつか、自分の人生に終りが来て大団円を迎える時に彼らを
エンドロールクレジットで確認する時がくるだろうか?
はたまた、人生の幕が下りた幕内で「お疲れさん、あん時は
ありがとう!」等と声をかけあう日くるのだろうか?

わらしはふっとそんなことが気になってを考えてしまうのである。

あ、どうでもいいけど最初の動画でカラオケ歌ってる
オネーちゃんの箸バッテント留メが気になりまつwww






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