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「友人の友人がアルカイダ」など問題発言が相次ぐ鳩山邦夫法相(衆院福岡6区、自民)が10日、地元の福岡県久留米市で「治安に関する私の発言に、うそは一つもない」と発言した。鳩山法相は爆弾テロ事件被害者遺族から抗議され釈明文を出しているが、一連の発言を改めて肯定したため、更なる反発を呼びそうだ。
鳩山法相は、道路財源を求める福岡、佐賀両県の首長ら約300人が出席した総決起大会で「治安に関する私の発言は一つのうそもありません」と強調。「体を張ってこの国の治安を守りたい。そのためには多少国民に警鐘を鳴らして、お知らせしなければならない」とした。
一方、福岡市のグループ「死刑廃止・タンポポの会」は同日、鳩山法相が「法相が絡まなくても(死刑執行が)自動的に進む方法がないか」と発言したことを受け、久留米市内で「法相の資質を問う集会」を開催。参加者約40人はその後、市内の鳩山事務所まで約800メートルをデモ行進し、法相辞任と死刑執行停止を求める抗議文を秘書に手渡した。
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まさか今回もインリンの事だと思ってクリックした人はいまい…。今回も前回に続き鳩山さんの話です。正直である事によって、国民に自分の責任を丸投げしようとしてる姿がすでに痛々しい。本来、政治家はこの重圧に耐え、あえてウソを国民に言い、国民を安心させ、扱いやすいように手なずけるのが政治家的手腕というモノだったはず。それを「正直」と言う大義名分を掲げ、好き放題やってしまうというのは個人的には嫌いではない。こういうバカな事をする政治家が沢山でてくると、今までの鉄板的な基盤がガタガタ崩れて、誰しもがコントロールしきれなくなるかもしれない。そうなった時、完全に膿は吐き出されるかも。しかしその時には相当な政治不安が国民の間で広まり、あれだけ政治家に文句を言っていた国民が、「賄賂とか多少の汚職をしてもいいから、まとめるチカラのある政治家いないのかしら?」なんて言いだすのかもしれない。無いモノねだりのアイウォンチューだ。
それにしても「法相が絡まなくても(死刑執行が)自動的に進む方法がないか」とはすごいね。もうそんなパワーもないなら辞任すりゃいいのに。したたかなんやろうね、こういう人間ってのはズルいから生き残ったような人。ある意味ではかなり強い。
まぁアルカイーダが日本にいてもビックリはしないけど、この前の日記にも書いた通り、友達の友達ならさっさと逮捕しちまわんかい!!
法相が問題発言を改めて肯定
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=336870&media_id=2
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