【 鳩山法相「日本にテロリストがいる」と発言 】(毎日新聞 - 11月04日 00:51)
タイトルでエロい内容を想像した人、申し訳ない。今回はインリンの話ではなくて鳩山さんの発言による現代政治の姿勢について考えたいです。
===================コピペ==================
鳩山邦夫法相は3日、地元選挙区の福岡県久留米市で「日本にテロリストがいる」と発言した。鳩山法相は先月29日には、外国特派員協会での講演で「私の友人の友人にアルカイダがいる」と発言し、町村信孝官房長官に「軽率な発言」と注意されている。鳩山法相は同市の祭りの席でマイクを持ってあいさつし「事実を言うと、みんながびっくりしてマスコミが騒ぐわけでありまして。とにかくこの国をテロから守る。テロリストの怖いのが平気で日本をうろうろしている。私はその事実を知っているから申し上げている」などと語った。
==================ここまで==================
まぁ当然と言えば当然、日本にもテロリストを含めた犯罪組織はたくさん存在する。や○ざだって右○団体だって完全な犯罪行為を公然と行っているのに全てを取り締まれずにいる。警察も撲滅だとスローガンを挙げながらも本気で撲滅なんて思っていない。上部での繋がりや互いの利害バランスを重視し、外ズラでは撲滅!中では必要悪との共存だと思っているはずだ。そういう状況を公表するような行為をする政治家はバカ扱いされる。下手に国民の不安を煽ったとされる。一般に知られる事のないような事実をわざわざ公表して不安感を煽る必要はないとの判断であろう。これは政治家として、大衆をコントロールしなければいけない立場の人間の意見としてはまさにつっこみようがない正論だ。全ての情報をいちいち国民に流していたら、その全ての状況を判断できず、そのピンポイントでしか物事を判断できないような人は、その単なる一時的で流動的な情報に踊らされ、いちいち不安になったり、懐疑的になったりする。これは仕方がない。政府、警察等、国家権力を信頼している証拠で真面目な国民性故の結果だと言える。
しかし、情報を公開しろ!隠蔽するな!というのも国民の声であるのに、隠蔽せずに正直にいうのもまた問題であるというのなら、政治家と言えど、どうすればいいのか迷う事だってあるだろう。基本的には今までの政治家は隠蔽すべき事実は意地でも隠蔽し、それが国民を守る事だという信念を持っていたと思う。しかし、それが今、崩壊しつつある。正直である事の方が価値があると思う政治家にしては真面目すぎる人間が政界にも増えてきたという事だろう。それはそれでバカな行為をしたと言い切れないんじゃないかな?しかしながらそういったような正直な透明度の高い政治を行うには国民全体が頭が良いという事がまず必須だ。
これは会社でも言えると思うが、社長からすれば社員が全員社長的思想を持てば会社は伸びると感じると思う。それと同じで国民全員が自分が政治家であるつもりで勉強すれば、いやそうじゃない、政府がもっと政治学、経済学、大衆心理学、帝王学、管理技術なんかを義務教育で指導するようにすれば全く違う物ができあがる気がする。
現行のままでは頭の良い国民を作るのは自分らが甘い汁を吸えなくなるから、適度なバカを作っておこう的な義務教育をあえて行っているような気もする。教育という意味ではTV放送もいい方向に、もうちょっと規制をかけて政治や経済に興味をもたすようにナチュラルに仕向けたらいい。その基準でまた報道の自由と戦わなければいけない訳だが。
それにしても友達の友達がテロリスト(アルガイダ)というのは結構すごい事実だ!!
僕はたぶん友達の友達の友達の友達の友達の友達の友達の友達の友達の友達くらいじゃないとアルカイダはいないと思う。さっさとテロ対策法かなんかでパクらんかい!!
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=331627&media_id=2
ログインしてコメントを確認・投稿する