学校だよりに「どついたろか」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=310873&media_id=4
ミクシーには詳しい内容が載ってなかったので調べたらこうだった。
===============コピペここから==================
横浜市神奈川区の市立小学校の男性校長(57)が、父兄や地域の人たちに配布した「学校だより」(10月号)で表題を「うん子」とするなど不適切な文章を載せたことが五日、明らかになった。保護者らから市教育委員会などに厳しい批判が寄せられているという。
学校だよりは、表題を大きな文字で「うん子」としている。その内容は「はい」という気持ちのよいあいさつが児童から返ってこない現状やあいさつの必要性を説明。その一方で「(児童に)『分かったのかな』と聞くと『うん』。もう腹が立ってきて『うん、じゃなくてはいでしょ』と言うと、やっぱり『うん』。おまえは『うん子』かと怒鳴りたくなるわたしのこの気持ち分かってもらえますでしょうか」と書いてある。そのほか児童に対して「どついたろかという気持ちになってしまいます」などという不適切な表現もある。
この文章に保護者らから「子どもたちがかわいそう」「安心して子どもを任せることはできない」などと批判が相次いでいるという。
この問題は五日の市会決算特別委員会でも取り上げられ、仁田昌寿氏(公明党)が「人権意識に欠けた内容。適切な対処を求めたい」と質問。押尾賢一教育長は「誠に遺憾で不適切。実態を調査し、適切な対処をしたい」と述べた。中田宏市長は「言葉をわきまえて教育にあたっていただきたい」などと語った。
================コピペここまで=================
目上の人間に「はい」と言えず「うん」というような躾をしている親がまず恥ずべきですよね。そしてその問題を学校側の指導不測もあって解決できない事を公にアピールしてしまう学校側もアホですよね。学校側の指導の範囲ではないから家庭に議題自体を丸投げしたかったんでしょうか?「言葉使いが悪いからそんな学校に任せられない」という父兄の意見は実は詭弁であり、本質は父兄が自分の子供の躾が出来ていないと核心を付かれた恥ずかしさ+学校側だって無能じゃないか!と言いやすい材料を父兄に与えてしまったのが問題なんでしょうね。今の学校に対して父兄は信頼関係をまるで持ってないのが笑ってしまいます。
自分の子供をヨソ様にあずけるという行為を簡単に考えすぎなんでしょうね。覚悟もない親は学校なんかに子供を入れなきゃいいとも思いますね。自分勝手な人間のエゴにはほとほと気持ちが悪くなります。自分もエゴはたくさん持っているので日々努力して改善しなければと思いしらされます。
この事件では親も学校も両方バカバカですが、言葉にこそ問題はあれど学校側は人間として素直な対応であり、もっと気を使え!こっちは金払っているんだぞ!みたいなバカ父兄にはハラが立ちます。いきさつはどうあれ、自分の意思で自分の子供を学校に入れたのだから、多少の問題にはハラをくくり、人権だのとくだらん権利を言う暇があったら、1対1の人間として校長や教師と向かってみたらいいと思います。
こういうくだらん事件が多いとどうも日本に戻って住みたいって思えなくなります。子供の教育にも不安を感じます。自分の意思を貫く為にも、経済的・思想的、両方で高みを目指して精進したいです。
ログインしてコメントを確認・投稿する