板子一枚、下は地獄の手漕ぎの船でネオンの海に漕ぎ出す夜釣り師がいる。
時化の時もありゃボウズの時もある。釣り掘で釣るときもありゃ、
海や湖、川や池で釣るときもある。
時には遠洋漁業に出かける時もある。
コマセも撒いて仕掛けして、餌は自前の“俺自身”
いまや漁場は年々荒れ果てて「釣り掘り」のお魚ちゃんさえも顔馴染み。
口の端に釣り針2〜3本引っ掛けて元気に泳いでる剛の者のヤツもいりゃ、
尾鰭の鱗も禿げチョロケて来たヤツもいる。もうおまいらソロソロ「海」に帰る頃合ですよ、、、
特攻船や密漁船、ご禁制の粉で漁場を荒らす「要らん人の漁場荒し」や
逝っちゃってる頭可笑しな人や、○●専門の漁師さんや、
ネオンの海でボッタくられますたSOSの、溺れてる素人さんや、
その他漁協関連の地回りさんや、、、
一歩ネオンの海に漕ぎ出すといろんな人に遭遇する。
元・NY市長ジュリアーノをパクっただけのNOしか言えない知事さんのおかげで
漁場はどこもどんより澱み、数も減り、魚の質も低下した。
「釣り掘」ですら釣る気が起きない。
尾鰭、尾羽打ち枯らし、鱗もハゲチョロケ、酸欠状態のお魚さんをどうして釣る気が起きようか?
見れば釣堀の底コマセ餌が汚泥になり沈殿してる。
たまにゃー釣り掘、水抜きして掃除して水入れ替えなと、マスターに耳打ち。
ソノ隣では馬鹿がジャンジャンコマセ餌撒きながら
「なんでこんなに餌撒いて釣れないデちゅか?」と吼えている。
夜釣りもそろそろ店仕舞、遠洋漁業に出掛けるか?w
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