今日はサラウンドスピーカーシステムが家に届く日。仕事からルンルン気分で帰宅する。
家の玄関を開けてビックリ。棺桶ほどもあろうかとおぼしき巨大な段ボールの空箱が廊下の2/3を占拠している。思わず「デカッ!!」と叫んでしまった。
2階に上がると、箱から出されただけでまだ袋に入ったままのトールスピーカーやら何やらが林立していた。なんでも箱がデカすぎて、そのままでは2階に上げられなかったらしい。
ひるねは亭主を放っぽり出して晩から職場の飲み会だとか。雨が降りそうな気配なので集合場所まで送って行ってやり、オレは帰宅して早速サラウンドシステムの構築に取り掛かる。
写真はとりあえず主なものを箱から出したところ。
左からDVDプレイヤー、センタースピーカー、AVアンプ、サブウーファー、フロントスピーカー×2、リアスピーカー×2。
店で見た時はそうでもなかったのだが、こうやって自分の家に置いてみるととにかくデカい。こんなにデカかったのか。
冷房のない蒸し暑い八畳間で汗だくになりながら配線する。実際に置いてみるとまだ買わねばならない物がいくつかある。ラックであったり、5m超のデジタル同軸ケーブルであったり。
とりあえず今日できそうな事は終わり、さらに汗だくになりながら発泡スチロールの塊を割っては袋に詰め割っては袋に詰める。そして巨大な段ボールを折って重ねてガムテでぐるぐる巻きにする。まあ片付いたことにしていてやろう。
ひるねから「終わったから迎えに来て〜」と完全に酔っ払った声で電話があったのが11時前。ひるねを連れ帰って、とりあえず「ラストサムライ」のDVDでサウンドテストをする。おおおおお、さすがのド迫力音響。今までの安っちいスピーカーとは比べ物にならん臨場感。5.1chといっても常にリアがチャカポコチャカポコ鳴ってるワケじゃないのね。戦場のシーンでの背後での跳弾の音や、四方八方から馬の大群がドドドドドと走り迫ってくる音など、ここぞという時にその真価を発揮するようです。いや流石サラウンドシステム。大金に見合った働きをしてくれるわ。
スクリーンに映像を映し出していたのが旧型のプロジェクターだったので、新しいプロジェクターが届いたらまず大音量で「男たちの大和」を観よう。
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