ウルトラセブン大賞にメトロン星人。
最優秀宇宙人賞受賞?
(日刊スポーツ - 07月06日 17:22)
ウルトラセブンの地球登場40周年を記念し6日、都内で、ウルトラセブン大賞が発表された。大賞は、最優秀宇宙人賞のメトロン星人。インターネット上で人気投票が行われ、ほかの受賞は、最優秀怪獣部門はエレキング、同メカニック部門がウルトラ警備隊の特殊車両ポインター。大賞のメトロン星人は「たいへんな栄誉だ」とコメント。エレキングも「ギャー」と喜んだ。セブンを演じた森次晃嗣「メトロン星人は一番目立ってたね。個性的だよ」と、エールを交換していた。
ウルトラセブン大賞なるものがあったとは、、、orz
このトシになるまで寡聞にして知らなかった。ゴメソなさい。
勘弁して欲スィw んでもってメトロンさんが選ばれたのだと
当時としては実相寺監督の名作と謳われる「狙われた街」陰影礼賛は子供心にキツ過ぎて(画面暗いし難解シュール)好きにはなれなかったが今となればやはりインパクト強いし、完結篇とも言うべき最新作ウルトラマンMAX『狙われない街』は実相寺監督の事実上TVでの遺作となった。
この作品は明らかに30年前の大っきなお友達向けに作られており、登場するのは煙草

をこよなく愛し、ケータイ

を毛嫌いする中年刑事N崎を六平直政が熱演しており、何か知らんが感情移入を禁じえないw
しかもメトロン星人には寺田農を配する豪華なキャスティングだ。
メトロン星人はその造形デザイン的にはバルタン星人に匹敵するシュールなデザイン観を持ち、インコの様にカラフルで蛸の様なイボを持ち、両腕は竹を裂いたようにささらになっている。侵略スタイルもメフィラス星人と一ニを争う頭脳派で対話を重んじスマートであり、卓袱台を挟んでウルトラセブンと指しでブッチャケ話をするSCINEは名場面として怪獣史に長く語られていくことだろう。
でも「最優秀宇宙人賞」て、、、どんな意味でと小一時間問い詰めてぇw
とまれ、故実相寺監督とメトロンさんに心からお祝い申し上げる次第である。

乾杯!
メトロン星人に大賞「たいへんな栄誉だ」
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=247615&media_id=8
ウルトラマンMAX『狙われない街』 メトロソPART-1
ウルトラセブン『狙われた街』 メトロソ2
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