JUNSANの嫁です
ここ一ヶ月近く JUNSANと張り付きで仕事におんまくられてました。
ここで、知らない人に改めてご紹介しましょう!!
我が家の家計はJUNSANの稼ぎでまかなっております。
ステンレスの金物製作を製図から加工製作していて、いわゆる1人親方。
コンマ1ミリの誤差も許さない(←JUNSANの性質) 精密に作り上げます。
大きいものだと主に 駅の手摺とか、病院の手摺、学校の門扉とか・・・・
家のエントランスや、ベランダの手摺等
看板やステンレス製のドアなどなど・・・
細かいものは お客さんに相談されれば 相談しあいながら
大抵JUNSANの魔法の手でご満足できるお品をご提供
しております。
ピンポンパンポン〜〜〜
なんか テレフォンショッピングみたいやわ〜〜
声 裏返って 『な なんと!! 』
とか 張って見せたくなる 心境
普段はJUNSANが全ての工程をやりはるのですが、納期がないときや、大物で動きが取れないとき、溶接後の電解、
仕上げに磨く事などの時は嫁の出番です。
まあ、前にも書いてると思いますが仕事場はやはり空気が
違います。
家ではケツぼりぼりかいて、アホばっかりして、楽しませてくれてるJUNSANですが、目つきが変わって 急に
全ての行動がキビキビ ピリピリ まさに 頑固職人ですわ。
工場においてある機械にけっつまずいたりした嫁に
「おい!! 気をつけろ!! もっと緊張感を持て
ぐずぐずするな!! 怪我するぞ!!」
怖いですよ。
工場では、なぜか 「〜ですか?」「これは、こうやってああやっていいですか?」 「おわりましたあ。」
家では絶対使わない尊敬語!? 謙譲語!? 丁寧語!?
いや 犬が怖い飼い主にびびり しっぽまいてるみたいな
ビビリ語ですわ
コンマの世界ですから やっぱり集中せなあかんし、真剣ですからね。
1000度以上の火を使うし 常に緊張感を持ってないと危険ですから 当然なんでしょう。
JUNSANとお付き合い始めた頃、「どんな仕事してるんですか?」聞いたら 工場に連れてきてもらった事があって
お招きされました。
嫁にとっては、まじかに見た事がないものばかりの機械だらけで いわゆる女性には縁遠い 鉄臭い 綺麗ではない
男くさい とこでした。
いきなり「火を見ちゃいけないよ」と言いながら 面をかぶってバチバチッと火花を散らして 溶接を見せてくれて
おもいっきり 見ちゃいけないその火に目がいき なんか☆が見えて へんになって 気が付けばJUNSANの腕の中!!?? きゃあーーーーー
気が付けばあたりから↑↑嫁の妄想です。
まさか、自分がこんな仕事に携わるとは おもってなかった。
「想像力 なさすぎ!!」JUNSANによく言われるひとつ
ですが、ほんと結婚して ここ最近頻繁に手伝うようになって
思うのですよ。
付き合ってて 相手が自営であれば 自分にも重大な責務になることとか 経済的なこととか いわゆる収入とか借金とか
家族構成とか・・・・
全く なんも考えていない嫁でしたし、このお仕事の詳細も
全然把握してなかったし ってか興味なかった。
JUNSANという人間がただただ一途に好きっていう感情だけ。
なんも聞かないし なんの心配もしてないし なんも考えてなく 結婚しちゃいました。
フタをあけたらほんと最高の環境で 最高のお舅さん お姑さん でなんて嫁は 恵まれているんだろうとおもいます。
感謝しかないです。
だから、これから結婚する方に嫁から唯一言えるのは、丸裸のその人が好きであれば 結婚したらいいと思います。
月収 年収とか、家族構成とか、車や家や といったものにこだわりすぎてると 大事なものが見失っちゃうようで。
嫁の場合は あまりにも能天気で全然考えないケースですが・・
来年で結婚10年です。
でも、ますますJUNSANの事 大好きになってます。
今日も仕事で一緒でしたが車の中で嫁の立場、嫁の微妙な乙女心

嫁の心境を全て知っていてくれてほんと 凄い人だわと ずばりドンピシャで細木が出てきそうな勢いで
ほんと心が小躍りしちゃいました。
なんともいえない安心感で 安堵の涙が溢れて・・・
感動してたら「お前 歯に歯垢たまってるぞ!」
なんなの!! あんた!!
JUNSANの嫌なとこは ムードを作らないとこ。
演出とか苦手とかで 嫌みたい。
JUNSANに怒られるだろうなあ。
でも・・・・言わずには いられない。
暴露ですが
お付き合いはじめて 何度かデートらしきものを重ね、
いよいよお互い 『合体』しても良さそうな時期。
はっきりいって 嫁は 待ってましたよ(笑)
コンビニでウンコしたくて入ったのに先客がいて しょうもなしに読みたくもない雑誌を手に取ってるような心境でしたわ。
さかりがついてるネコみたいにとらえないで下さい。ペコリ
でも、外で食事をして 海に行ったり 、何十年かに一度のヘールボップ彗星を山に見に行ったり、ナイトショー見に行ったり ここかしら? もしかしてここで!?みたいに 嫁はいつでも ドキドキしてたのに いっこうにJUNSANは なんもしかけてこず・・。
そんなある日。
電話で「明日 やりましょう!!」
お前 なんだ、なんも脈略もなしにムードもなんもあったもんじゃない。
スポーツするの誘われた感じ 確かにある意味スポーツ。
会った時も 「さあ やりましょう!!」
めっさ 今思い出しても 恥ずかしいわ!!
合体することより そのフレーズをもろに受けて嫁がいそいそと準備にとりかかる姿が恥ずかしいわ!!
ってな 話。
この後 ミクシィ アップしてなかったら 大いに心配して下さい。
嫁は 逃亡していると思って下さい。
今日はこんな事 書くつもりさらさらなかったのですが、
さらさらと 手が動いておりました。
あしからず・・・
写真は 工場 JUNSANの手作りです。
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