「バナナ」の事をインドネシア語で「ピサン」と言います。
インドネシアにはたくさんの名前の「バナナ」と「ココナッツ」があります。日本にたくさんの名前の魚があったり、親戚の名称があったりするのと同じ事なんでしょう。
時に、写真1は「ピサン・スス」といわれるバナナなんですが、こいつ写真では、完全に熟れてるように見えますよね?
しかし渋柿の如くの味がします。どうやらもっと熟れさせないとダメなようです。これは熟れる前にヤツは焼こうが煮ようがその渋みは全く消えません。
写真2は「ピサン・ゴレン(挙げバナナ)」等に使う甘いバナナです。名前は知りません…。これ横幅がデカいっすよね、やたら。
他にもちっちゃーいバナナや、加熱専用バナナや、やたら硬いバナナや色んなバナナが売っています。真ミドリ色でも甘いバナナもあります。
知らずに適当に買うと悲惨な目に合うかも知れません。
インドネシアでバナナを買う場合はちゃんと店の人に聞いて買いましょう!!
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