北名古屋 女性の会が啓発劇収録
http://www.chunichi.co.jp/00/ach/20061201/lcl_____ach_____010.shtml
おとぎ話の「桃太郎」を題材に、男女共同参画や人権について考えてもらう名古屋弁の創作劇「モモタロー・ノー・リターン」のビデオ収録が30日、北名古屋市法成寺の市文化勤労会館であった。
創作劇を上演したのは「北名古屋市女性の会男女共同参画委員会」の20人。同会の前身の旧師勝町婦人会は2004年、男女共同参画を分かりやすく啓発しようと、静岡県の高校教諭が書いた創作劇の台本を基に、せりふを名古屋弁に書き換えるなどして手作りで劇を制作した。各地で公演したことがきっかけで、国と愛知県の補助金により劇がビデオに収められ、県内の自治体に配布されることになった。
物語は、桃太郎に登場するおじいさんが川へ洗濯に、おばあさんが山へしば刈りに行くなど、これまで当たり前に受け入れてきた役割を入れ替えて、固定していると思いがちな男女の役割について考えてもらう内容。主人公も女性の「桃子」とし、犬や猿、キジを連れて乗り込んだ鬼が島では「男も女も、男だから、女だから、ということで区別されず、それぞれが個人として尊重される」などとする3カ条の「鬼が島改造計画」を鬼たちに提案する。
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以上引用。
「どん引き」って表現がありますね。芸人が何かネタをやるんだけど、面白くないだけじゃなくて、「不快」に感じるようなことをしたときによくそうやって言われるよね。
で。上のニュース。まさにその「どん引き」状態。
昔話にケチつけて、それで自分達の主張を理解してもらおうって思考がまったくもって意味不明。
山へ芝刈りに、川へ洗濯に、ってのは各々の能力にあった適材適所の配置だと思うがなぁ。
あ!鬼は男だったのか? トラ縞ビキニの美少女だったのか?そこが大きなポイントだぞ?
>旧師勝町婦人会
うへっ。おしりあいがいそうな予感。
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