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2006年09月30日10:45

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キタロー

インドネシア人が「キタロー好き」と言っていたので「ゲゲゲの鬼太郎」のファンかと思ったら、音楽家の「喜多郎」の事でした。

日本より「喜多郎」はインドネシアの方が有名っぽいです。どうやら寝る時に聞くとサイコーだと言ってました。

途中まで誤解してた私は「いや、寝やすいか??、ゲッゲッ ゲゲゲのゲェーー・・・。」と思っていました・・・。



===========Wikipediaより=============
写真1:鬼太郎。

正義感の強い幽霊族のただ1人の末裔。片目がなく隻眼で、それは鬼太郎が墓の下から生まれ出た時、墓石に片目をぶつけたことに由来する(後に書き直された第1話では、初めから片目がない状態で誕生している)。ないのは左目の筈なのであるが、貸本版では何故か右目の無い(しかも,髪の毛に覆われずにむき出しでそこに目玉おやじが部屋として自分自身が代わりの眼とし入り込んだりもする)墓場鬼太郎が幾度も登場をする。
黄と黒の縞模様のチャンチャンコは、幽霊族が死ぬときに残す霊毛(れいもう)を編んで作られた着物であり、妖力を蓄え鬼太郎の危機には自ら動き出す。「毛針(原作では使用に限界があり、使い切ると丸坊主になってしまう)」「リモコン下駄」「指鉄砲」「妖怪オカリナ(アニメオリジナル、登場するのは第3・4作のみ)」などを武器として操る。その他の妖術にたけ、体をカメレオンの様に背景と同系色にすることが出来たり、細胞を変化させ別の姿に成りすましたり出来る。驚くと体の一部分に変わってしまう(たとえば足など)。邪気が強いところに行くと髪の毛の一部が棘のように垂直に立つ(妖怪アンテナ)。
ちなみにモデルは、水木しげるの甥(当時3〜5才)である。アニメ第4作の彼は「普段は温厚でのんびりしているが、その反動なのか一旦キレると容赦の無い冷酷な性格になる」と言うように、各アニメごとに性格、時には顔すらも全く違うことがある。また、大人しい妖怪に危害を加えるような人間には、仲間達と協力して妖力で幻覚を見せ、懲らしめる事も。




写真2:喜多郎。

喜多郎(きたろう、本名:高橋正則、1953年2月4日 - )は、愛知県豊橋市出身の作曲家及びシンセサイザー奏者である。愛知県立豊橋商業高等学校卒業。

1984年に山口組三代目組長田岡一雄の長女田岡由伎と結婚し、長男龍ノ介を儲けたが、1990年に離婚した。

* 1980年:NHK特集『シルクロード』の音楽を担当
* 1987年:日本レコード大賞(特別賞)受賞
* 1993年:ゴールデングローブ賞・作曲賞受賞
* 2001年:第43回グラミー賞最優秀ニューエイジ・アルバム賞受賞




写真3:キタロウ。

1948年8月25日生まれ。男性タレント。本名、古関安弘。シティボーイズ(大竹まこと・斉木しげる・きたろう)の一員。
千葉県出身。千葉県立国府台高等学校を経て、中央大学文学部卒業。東京都多摩市在住。丸顔で中肉中背。

1971年秋、通っていた俳優養成所を中退した仲間が集まり、劇団「表現劇場」を結成する。この時の仲間に、後にシティーボーイズを結成する大竹まこと、斉木しげるの2人とそして俳優の風間杜夫がいたことは有名なエピソードである。

因みに、きたろうと言う芸名は漫画『ゲゲゲの鬼太郎』から来ている。その名前を勝手に拝借したため、原作者の水木しげるが怒ってるに違いないと思い、謝罪に行ったが、結構あっさり許しを得たため、現在は水木公認で堂々と使っている。1998年に放送されたスズキのコマーシャルでは『ゲゲゲの鬼太郎』の主題歌の替え歌を歌っていた。

『踊る!さんま御殿』などのトーク番組では、つかみどころの無いコメントをする。 奥様は本人が所属していた劇団の仲間。エチュードでキスの相手役だったことがきっかけ。
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