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まさか21世紀になって、追腹(おいばら、主君が死ぬと、家臣も腹を切って後を追うこと)をみるとは思わなかった…
良くも悪くも小泉政権を支えたこの人。経済政策なんてものは、何をやろうが非難をあびるのは当たり前なわけで、政治家は「次の選挙」が頭にちらつくから、「非難」はあびたくないわけで。
結果、「手遅れ」になるまで手をつけられないってことが多いんだけど。
外野からどんな非難をあびようが、平然と小泉総理の「盾」となって経済政策を推し進め、結果、景気は回復、不良債権はすべて解消。この人の手腕がよかったのか、こういう「選挙」を考えなくていい人を採用した小泉総理が慧眼なのか。
「景気回復は民間の自助努力の成果だ!」という声もあるだろうけど、「お金を扱う人」にとって、政府の方針がぶれない、というのはすごくプラスに働いたんじゃなかろうか。ひいてはそれが「景気回復」につながったと考えてもいいんじゃない?
総理ともども、お疲れ様でした。
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