老化との闘いのこれからになるだろうね。
振り返ってみれば、30代の初期に患った『気管支喘息」が人生に大きく立ちはだかって
来たと思うね。リンデロンン等の薬品で助かった反面、まだ断ち切れずに居る実態もあり
薬が無ければとうの昔にこの世とおさらばしていただろうね。
現在の自分の健康値 (勝手に自己評価)
1.頭の回転。認知度
物事を正しく判断することは出来ていると自負
車の運転は家族から止められた。仕方ないかも。
5年前までの男声合唱の活動を考えると、今はゼロ。
駐車場の草むしりも念願の舗装工事も終わり無くなった。
地本の友人たちとの付き合いが濃くなった。
2、これからの生活
家の者に迷惑を懸けることも増えるだろう。
自力で出来ることを残ぢて置く。
シモの始末。着替え、快適に生活したいね。
ベッドに寝た切りにならぬようにしたいね。
医者の手当を要する病気に掛からぬようにしよう。
3、85歳からの健康管理
公立森町尿院内科H先生が主治医だ、私よりも年配者に見える。
朴訥とした物言いだが今の病気を抱えて行くしかない事を前提で
長い目で診療してくださる。こちらも波があったりは仕方ない。
自分では気にしていないが聴診器で胸の音を聞いたら大っきい音。
先生はいつもニこっと笑い「あなたが自分の病気は良く知ってるよネ」
という顔をしてこちらを見る。
自分の病気は自分で責任を持って暮らすしかないから笑顔で返す。
85歳になりましたと報告して先生の歳も尋ねてみよう。11/5
4。家族のこと
1)妻、美枝子
掛川西高校同級生(85)です。最愛の妻です。私の事もいつも心配り
してくれます。趣味は日本舞踊で若菜流名取「和豊」です。お弟子さん
に教えるのもそろそろ無理かも。
2)長男 英武(独身)
長男が独身なのが我が人生最大の失敗だったね、世代が繋がれなくなり
100年後には石川家も断絶するね。娘の家族に後を継いでもらおうかなあ、
3)次男 努(独身)
まだ遅くないので結婚を進めてもどうも埒があかない。食品会社に勤務して
役職を得ているものの、身を固めることには気が進まぬようだね。
4.妹 直子(既婚)
学校を卒業して就職、結婚が早く、滋賀県へ嫁ぐ。旦那はサラリーマン。
子共男3人・女3人も産んで生活も教育費、結婚、進学と生活に追われる日々。
長男、長女が結婚したものの。まだ独身勢も残る。教育費もこれからだ。
妻からもおねだりしているようだね。頑張って欲しいね。世間にようやったと
認めて貰えることを期待しています。
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