小林よしのりがまたやりよった
(2026/10/26)
改正皇室典範違憲訴訟
記者会見(漫画家・小林よしのり)ノーカット
https://tinyurl.com/ycxueyfa
これを反論する動画
(2026/10/27)
谷田川惣
小林よしのり氏が改正皇室典範で違憲訴訟/
裁判の狙いは勝訴ではなく傍論か?
https://tinyurl.com/4c5c4s5j
谷田川惣は個人文筆家で皇室問題のスペシャリスト、小林/ゴーセン道場/
高森は厳しく批判している。なので、信者からは厳しく罵倒されているが、
すべて稚拙、小生程度でも論破できる低レベルばかりだ。
さて、本件訴訟について、冒頭記者会見動画だけでも、まあ・・・小林の
ウソデマがオンパレードなので、過去、新田均がそうしたように、ひとつ
ひとつ全部をつぶすべく下書き中である(時間かかる)。
もう老害、黙って逝くのかな、と思っていたが、そっと看取ればよいと思って
いたが、凝りもせず世間にデマを拡散し続ける=毒を撒くなら、徹底して叩く
しかない。
彼が主張する歴史はすべてウソである。
また、彼は権威主義者なので、よく権威を出すが、そもそも、その権威者が
ウソデマを言っていて、ちっともその界隈で権威になっていない。
1例として会見動画で小林は「(男系男子など無かったことは)古代史研究では
常識ですよ」(←これもウソ、多くの物証=古文書がある)で権威として
「義江明子の論を聞けばわかりますよ」といって義江明子を使って、いつもの
権威主義をしているが、この義江明子がクセ者である。
「古代史研究で、天皇継承は男系男子ではない=双系論」(義江明子、論)
2カ月前、谷田川惣のリスナーが「こんなこと言う輩がいる」と義江明子を
通報w、自身の動画で谷田川惣が義江明子がどこでどんなデマを使っているか、
その手口を暴露し「義江明子の双系論は歴史を歪曲するデマである」
(中国史を自説にあわせて都合よく切り取りしている)
と喝破し、研究者の看板をへし折っている。
(2026/08/05)
義江明子の古代双系論はデタラメ過ぎる
https://tinyurl.com/4w279y48
この「中国の男尊女卑制度を持ってきて男系男子は日本伝統ではない」とする
手口は、ウン十年前から小林が常とう手段で使ってきたデマで、ウン十年前に
新田均らにデマ認定されて終わった「男系男子否定論の古典的デマ」である。
支那の律令制(男尊女卑の原型)が日本に入る前から男系男子の継承ルールは
存在が確認されており、仮に「男系男子ルールは、支那男尊女卑の影響だ!」
を認めるとすると、単純に時系列として整合しなくなる。既に時代考証の基礎
が破綻しており論にすらなっていない。
遺跡発掘の考古学に喩えれば、
・その辺の金物屋で買った現代の茶碗を
・誰もいない深夜に古代地層に埋めて
・「この時代にも土器があったのを新発見した!」と偽装しているような
モノである(昔、そういう事件が現実にあった)。
過去、小林の出してくる権威はすべてエセだったり、趣旨を曲げてつまみ食い
したり、で「過去、女性女系天皇が認められていた」を証明する権威主義者は
ひとりもいなかったのが事実である。だって、そんなルールは無かったから。
無かったモノを有ったかのように言えばウソデマになるのは道理である。
諸兄も小林のデマ、見抜けるかな?チャレンジしてほしい。
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