昨晩は下北沢小劇場楽園で行われた橋沢進一プロデュース宇宙一超絶技巧雑技団の「グレート義太夫を勝手に偲ぶ会」に行ってきました。
本来であれば、この日のこの時間に義太夫氏のワンマンライブが行われるはずだったのですが、開催を目前に控えた先月に急に亡くなられてしまったのはニュース等でも報じられている通りになり、差し替えで追悼イベントとなりました。
開演前にミカン下北内のタイ屋台999にて食事にしました。
今回はトムヤムクンラーメンを注文。本格タイ料理なので辛さや香味が効いていて、程良い辛さと酸味が心地いい一品です。テーブルにナンプラーや唐辛子などが置いてあるので、お好みで味変も楽しめます。
店内はそこそこ混んでいましたが、隣のテーブルに整形前のスザンヌみたいな人と横澤夏子みたいな人が来ました。
そして19時の開演に合わせて会場入り。
本来ならライブでしたが、ステージ上に祭壇のような形でテーブルが設置され、演者の人たちが集合して座り、故人の楽しかった思い出について語りながら飲むという形でした。
会場内で酒などの販売があったので、私もその場で買ったほろ酔いを片手に飲みながら話を聞きました。
最後は昔のライブ映像で、義太夫氏本人が歌う「浅草キッド」の映像が流れ、なるべく悲しまないで楽しく偲びたいイベントではあったけど、やはりその際に涙する人も多く見受けられました。
帰りは小田急線で乗った電車が2000形でしたが、この車両は8両×9で小田急の中では少数形式であることや大規模修繕も行なわれないままであること、そして5000形の8両編成の登場が予告されていることを考えると、今すぐ廃車はないにしても先行きは長くないのかもしれないと思われます。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
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