今日の一本は、ずっと手に汗握ってしまいましたわ (^^ゞ
クジラに落ちた男
ダイバーだった父(ジョシュ・ブローリン)が海で死んで1年が経った。
息子のジェイ(オースティン・エイブラムズ)は、
一周忌ということで久しぶりに実家に帰った。
だが、
ジェイにはもう一つの目的があった。
見つからなかった父の遺体を自分が見つけ、
自分のことを父に認めさせたかったから。
早朝にこっそり抜け出して海に入ったが、
海溝の近くで大王イカを追うクジラに遭遇し、
イカに引きずられてクジラの胃の中に、、、
このまま死ぬのか?
こんな事って本当にあるの?
って感じですが、
どうやら原作者が徹底的にリサーチして、
かなりリアルな描写で描き、
ベストセラーになった小説の映画化だそうな。
確かに、
クジラの胃の中ってこんな感じなのかも、、、
って、思えましたよ (^^)d
そして、撮影は大変だったんだろうな〜
いくらクジラの胃の中とはいえ、
立って歩けるような空間じゃなく、
常に身体の半分くらいは内臓に埋まってる、
場面によっては顔しか見えないみたいな、
かなり窮屈な演技になってましたね。
でも、
オースティン・エイブラムズさん
頑張って演技してくれました。
おかげで、
飲み込まれて消化されていく恐怖、
自分のことのように思えましたね
それと、
父役のジョシュ・ブローリンさんも、
キッチリと厳しい父を演じておられました。
回想シーンごとに若かったり年取ったりと、
ちょっと忙しい役でしたが、
キチンと年齢設定に合ってましたね。
それにしても、、、
実際にクジラに飲み込まれて、、、
生きて帰ってこれるのか?
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