上野公園で9〜12日までの日程で開催中の「下町盆踊りフェス2026〜屋台グルメ市〜」に行ってきました。
向かう途中に尾久駅で反対側の電車がE653系の国鉄特急色の編成でしたが、いきなり現れたので上手く撮れませんでした。
夕方の下り列車なのと乗客がほぼ満員のように見えたことから、団体臨時列車か何かでしょうか?鉄道ダイヤ情報とか見れば何か分かりそうですが。
そして17時の盆踊り開始に合わせて上野公園入り。
盆踊りは3部制で、第一部は伝統曲や現代曲織り交ぜての一般的な盆踊りになります。
まずは「東京音頭」でスタートして定番の「炭坑節」や炭坑節の振り付け+おなじみのポーズの「YMCA」、「マツケンサンバ」などが流れました。
第一部の段階ではまだそんなに混んでいませんでしたが、近くの踊り手に中条あやみ似の怖いお姉さんI氏っぽい人と横澤夏子みたいな人がいました。
第一部終了後に休憩タイムとなったので、そこで食事にし、グルメフェスも兼ねたイベントだけに国内外の様々な料理の屋台がありましたが、アメリカのチーズステーキサンドウィッチの屋台で、「メキシカンチーズステーキサンドウィッチ」を買いました。
チーズとハラペーニョがてんこ盛りでなかなかのボリュームでした。また、サンドイッチだけどチーズや肉汁まみれでとても手では食べられないので、パックに入って割り箸がついてくるのが面白いですね。
程良い辛さで酒も進みそうですが、翌日は仕事なので自粛しました。
また、第一部と第二部の間にダンスパフォーマンスユニット「弥栄牡丹」の皆さんの実演があり、実演といっても観客参加型で、終盤は観客も踊りに参加する形で楽しめました。
そして盆踊りの第二部は、サザンオールスターズ特集になりました。
「そんなヒロシに騙されて」サザンオールスターズ 原 由子
サザンの曲を使った盆踊り自体は珍しくありませんが、今回は「希望の轍」を「炭坑節」の振り付け、「エロティカセブン」を「八木節」の振り付け、「そんなヒロシに騙されて」を「東京音頭」の振り付けで踊るなど、なかなか斬新で面白かったです。第二部の〆はやはり「盆ギリ恋歌」でした。
Underworld - Born Slippy (Nuxx)
また、次の盆踊りまでの間の時間も非公式に盆踊りが行われるので、これにも混じらせてもらいましたが、静かなテクノといった感じの「Born Slippy」を結構動きの激しい「河内音頭」の振り付けで踊るところがあってなかなか斬新だったり、音楽というよりコズミックサウンドみたいなBGMに合わせて盆踊りを踊ってしまったりと何でもありな感じが面白かったです。
そして第三部開始前に、本日のスペシャルゲストの荻野目洋子が登場。
残念ながら撮影禁止なのと、有名人が来るということでかなり混みあってしまっていましたが、盆踊りの定番曲となりつつある「ダンシングヒーロー」を本人生歌に合わせて踊るというまたとない機会を得られたのはよかったです。
最後の第三部は伝統曲や現代曲織り交ぜての盆踊りになりましたが、盛り上がってきた第三部ということもあって第一部に比べるとハイテンションな選曲で、「Love Machine」、八木節の振り付け+オリジナルポーズの「カリスマックス」などハイテンションな曲のオンパレードになり、最後は「EZ DO DANCE」で〆となりました。
なお、終了後のBGMに合わせた当て振りが有志で行われていましたが、何故か本来なら客の退場を促すために流している「蛍の光」に合わせて踊り始めていたのが面白かったです。そして蛍の光が終了したのと同時に踊りの輪も自動的に解散となって帰路につきました。
今シーズンはいつまで盆踊りが行われるか分かりませんが、取り敢えず22〜23日に新宿住友ビル三角広場で行われる「ハロウィン盆踊り」には行かれたらと思っています。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30950253.html
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