今日は2本の二本目は、歴史の一場面に立ち会っちゃった?
ファーストボイス
上原恵(ファーストサマーウイカ)は、
「27才にもなって結婚してないし、
何人もの男と寝てるんだろ?」
「会社に迷惑だから辞めてくれ。」
そう言われて、
むしろ、
いじめられて退職してしまった。
だが、
あんな上司たちを放っておけない!
告訴しようとするも、
どこに行っても相手にされない。
万策尽きた上原恵(ファーストサマーウイカ)は、
たまたま目にした「女性の味方」
という
朝日道子(綾瀬はるか)の事務所を訪ねる。
そこにいたのは、
朝日弁護士と、
新人弁護士の藤野栞(松本穂香)だけだった、、、
それまで問題視されていなかった女性差別
そこに一石を投じ、
日本に "セクハラ" を浸透させた訴訟
それがテーマの作品なんですが、
なかなか苦労されてたのですね f(^^;
まぁ、
昭和の高度成長期には、
「寿退社」なんて言葉もありましたっけ。
その頃の会社にとっての女性社員は、
働き詰めの男性社員に、
女性との出会いを与えるための存在で、
能力なんて求めてなかったようですしね。
そんな風潮の勝手な拡張で、
尻に触るとかが挨拶とか、
ワケワカラン雰囲気でしたね。
今では犯罪ですが (*^^*)
そして、
そんな闘う女性を
三人が好演されてますよ (^^)b
綾瀬はるかさんの天然な雰囲気は、
子育てと弁護に全力で尽くし、
それでも気にしない。
母の力強さを感じさせてくれました。
ファーストサマーウイカさんは、
「それでも勝ちたい!」
という意志の強さを熱演されてました。
これまでも何作か彼女の演技は目にしてましたが、
今作では主演の綾瀬さんを凌駕しそうな勢いでしたね。
ボディコンが美しかったのも印象的です (*^^*)
更に、
松本穂香さんの小技的な役回り。
可愛いなって (♡♡)
強烈な綾瀬さんとウィカさんに挟まれて、
でも、
きちんと役を演じておられます。
共演に鈴鹿くんもいたし、
やりやすかったかな?
それにしても、
これが皮切りになって、
✕✕ハラスメントって、
蔓延してきた感じですかね?
ってか、
フツーに相手に配慮すれば、
そんな基準とか不要なのでは?
以前の日本は、
配慮は得意な民族だったと思うんだが、
時代の変化かねぇ?
わざわざ条例化しないと抑えられない、、、
日本の和の心は後退の一方か?
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