(Jo^▽^)ノぁぃ♪
本日は、先日の「太もものグリグリ」摘出手術後の検診で、外科と血液内科を受診してきた。
外科
まず外科では、以前の日記にも書いた「心電図のシール」の件を報告。
手術の傷口については順調に回復しているとのことで、こちらは一安心。
血液内科
続いて血液内科。
主治医から、先日の手術で摘出した「グリグリ」について、「リンパ腫です」との診断結果を聞いた。
摘出したリンパ節の病理検査だけでなく、血液検査やCT・MRIなど、これまでの検査結果を総合的に見て判断したようだ。
ただし、まだ病名は確定していない、一口に「リンパ腫」と言っても非常に多くの種類があるそうで、現時点では詳しい病型までは確定していない。
そのため明後日、「市の健康医療センター」で、病名を確定するための精密検査を受けることになった。
そして最終的な診断結果が出るのは、10月13日の予定。
そこで正式な病名や病型、今後の治療方針などが決まることになる。
治療方法は?
リンパ腫と確定した場合、その種類や状態によって治療方法を決めるそうだ。
説明に出てきたのは、
・放射線治療
・薬剤による治療
・すぐには治療せず経過観察
など。
私の場合は進行が遅い可能性もあるようで、なんと「何もしない」という選択肢も候補として説明された。
もちろん「治療できないから何もしない」という意味ではなく、病型や進行状態によっては、すぐに治療を始めず経過を見るという考え方もあるようだ。
このあたりは10月13日に病型が確定してから、詳しく聞くことになる。
13日に聞いておきたいこと
病名が確定したら、主治医には少なくとも、
・正式な病名、病型は何か
・病期(ステージ)はどの程度か
・治療する場合と経過観察の場合の違い
・この病型、病期での5年生存率
・私自身の状態を考えた場合の今後の見通し
このあたりは、きちんと聞いておこうと思う。
特に、「私の場合、5年後をどう見ていますか?」これは聞いておかなければならないだろう。
その上で、治療方針が提示されたら「セカンドオピニオン」も申し出ようと思っている。
生命保険の方は……
現実的な話として生命保険も確認した。
先日の「グリグリ摘出手術」は日帰り手術だったが、保険上は入院・手術扱いになるそうで、一時金10万円。
さらに10月13日の診断結果で対象となる病名が確定すれば、主治医に診断書を書いてもらい、ガン特約から一括100万円が支払われるとのこと。
まあ、ここはお金の問題ではない。
まずは明後日の精密検査。
そして10月13日に正式な病名と今後の見通しを確認する。
そこから先を考えよう。
病気はいっぱい有るが又1個増えてしまった、よう生きてるな俺
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