ワシントン州、モーガン。
山小屋に身を潜めていたブーンは、追手に襲われ重傷を負った。そんな彼を手当てしてくれたのは、近所に住むキャサリンという寡婦。亡き夫の後継で〈ファーストバプテスト教会〉を主宰する女性牧師だった。傷を癒しながらキャサリンと息子イライジャと親しくなるブーン。キャサリンが開発業者フィッツジェラルドに脅され無理矢理犯罪に加担されていることを知った時、彼の取るべき道は…
「殺し屋ブーン 哀しき銃弾」
ニールさんの物静かな殺し屋シリーズ第二弾。最初に襲ってくるアジア人は「ドラゴン/ブルース・リー物語」のジェイソン・スコット・リーでした。フィッツジェラルド役はトミー・フラナガン。西部劇風なのは前作同様だけど、今回の方が製作費かかってそう。バイオレンス濃度も高くなってるし。ただマズルフラッシュが明らかなCGなのは興醒めで、ブーンが全然強くないのもちょっとね…
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