〜'26夏期の最終回5〜
「透明な夜に駆ける君と、目に見えない恋をした。」が終わりました。
...いやね、もう泣けましたよ、泣けました。ボロ泣きでした。
1話前のラストで小春の記憶喪失は演技だったと分かりました。そうだろうなと
思ってましたが。そして最終回。冒頭の記憶喪失を装った理由を語るシーンから
もうウルっと来てました。そこからの北海道への転院治療前の病院での線香花火
(バレたら怒られる)。少し和みました。でも、そこで語られる小春の未来で
やりたいこと。聞いてると叶うといいなあ、と思いながら泣けてきました。
そして小春が長い闘病の末、亡くなったというかけるのナレーション
そこから流れる早いED。5話から横断歩道での小春とかけるの2人を見てただけに
誰もいないのを見て、もうドバっとなってました。1話に戻ったみたいで。
EDでカメラが上に流れたのは小春が天に昇って行ったという演出だったかな。
曲を聴きながらずっと泣いてました。
場面が変わって、病院のベッドにいる年をとったかける。あれ?と思ったら、
知らない女性が「お父さん」と。小春とかけるの娘、咲良でした。
かけるのモノローグで語られる自身の病状と小春との人生。先のナレーションに
すっかり騙されました。45歳まで、最期まで頑張って生きたんですね、小春...
弱きになってるかけるに咲良がレコーダーを渡します。それはかけるが大学生の時
小春に渡したアンネの日記の朗読。聴き始めると小春のメッセージが上書きされて
残ってました。その途中で流れるOP。流れながら、次々切替わるシーン。小春が
以前語った夢が全部叶ったことが分かりました。ここでは涙腺崩壊したままです。
「幸せだったな、幸せな人生だったな」小春が1番言いたかったことはこれですね。
小春の声を聴いたあと、かけるから弱気が消え、病気と再び闘う決意が。
ラストはかけるの「ありがとう、僕こそ小春と出会えてよかった」で締め。
最初は単なる目の見えない女の子とのラブストーリーだと思ってました。
まさかここまで泣ける作品だったとは。こんな気持ちになったのは久々です。
実は1話の冒頭が最終回につながるんですよね。普通気づかんよ、こんなの。
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