日暮里駅前イベント広場で行われた「第12回にっぽり炭坑節まつり」に行ってきました。当初は21〜22日で開催予定でしたが、初日は雨天中止となり2日目だけ行われました。
なお、日暮里駅前といえば太田道灌像があることで知られますが、銅像から見て日暮里舎人ライナー挟んで左側のビルの前がイベント広場になります。
余談ですが、太田道灌といえば大河ドラマ誘致運動が縁の地で長年にわたって行われているも未だ実現する気配はありませんが、来たる2032年は生誕600年という節目の年なのですよね。
もしかしたらこのタイミングで、ついに実現ということがあるかもしれません。
18時からの部に合わせて会場入りするも、祝日ということで昼間から盆踊りは行なわれていて、会場入りしたときも既に行われている最中でした。
踊り始める前に取り敢えず、肉体疲労時の栄養補給にもんじゃコロッケを買って食べました。
会場内ではフリーマーケットや縁日の宝石すくいやビー玉すくいなども行われていました。
また、18時の部開幕前にサプライズゲストで、なんとブラザー・トムが来ました。
ここでヒット曲の「WON'T BE LONG」を何度もやり直しながら歌って(あくまでそういう演出かと思われる)、本当に一瞬の出演でしたが。
そして18時からの踊りがスタートしました。なお、このイベントは荒川区と炭坑節発祥の地・福岡県田川市の協賛によるイベントとなり、本場の田川からの歌い手や踊り手が来ていました。
そして、整形前のスザンヌみたいな人と某G氏っぽいピンク髪の女子プロレスラー系も来ました。
なお、炭坑節まつりの名前の通り炭坑節がメインになりますが、炭坑節といっても様々なバージョンがあり、関東で主流の鈴木正夫バージョンのほか、西日本で多く流されるらしい三橋美智也バージョン、女性ボーカルバージョンなどが流れ、変わったところではリズムやサウンドが独特な植木等&フランキー堺&シティー・スリッカーズバージョンや生歌の炭坑節もあり、最後の生歌では4番だけ英語バージョンという粋な演出もありました。
フランキー堺&シティー・スリッカーズ(ボーカル植木等)の炭坑節
ちなみにこの曲は、植木等が若い頃のメジャーになる前でクレージー・キャッツ結成前で、公式な歌声が残されている中では一番最初のものと言われる貴重な音源だそうです。
なお、田川流炭坑節は最後に担ぐポーズで止める「担ぎ止め」という終わらせ方になり、ここでもそのやり方が適用されました。
このほか、「東京音頭」「大東京音頭」「八木節」、そして地元「荒川音頭」も流されました。
また、炭坑節といえば「月が出た出た」の歌詞でおなじみですが、踊っている途中に隣の高架の日暮里・舎人ライナーの上に月が出たので、撮ってみました。
そして最後には、「(発祥の地の)炭坑節教えてもらったばい」と書かれたオリジナルデザインのカードが配られました。
今回の日記、その他写真は、こちらにもアップしております。
https://silkroad-vx.doorblog.jp/archives/30854400.html
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