大学入試、いまや「推薦」が過半数に――親世代とはこんなに違う“受験の新常識”
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私、高校3年間の記憶があまりありません。
イベントごとをいくつか覚えているだけで勉強した内容や、授業中の記憶がほとんどありません。
補習や、課題が多かったようなおぼろげな記憶と、進学校あるあるですが学校を上げて「国公立大○名」合格「東京大○名」合格「京都大○名」合格みたいな感じで、実績をアピールしていて先生たちもそれを競い合ってるように感じていました。
まあそれが職務なんで当たり前なんですが、いずれにしても落ちこぼれだった私はどうも蚊帳の外でした。
中学時代のことは勉強内容や、授業中の先生の話、口癖までいろいろ覚えているんですが、高校時代はさっぱりです。
高校に入学してから割と早めに落ちこぼれたので、楽しい思い出もなく、授業や課題が苦痛で記憶から消したに違いありません。
ラジオの深夜放送に没頭してしまい、これもいけなかった・・・
「だいたい将来の職業も決めてないのに、どこの大学に進めばいいんだよ」(16の頃)
なんとなく文系に進んで、なんとなく学力に合わせた学校選んで、とりあえず受かった第三志望に進学して、なんとなくつぶしが効きそうな経済学部に進んで・・・
でも、大学は楽しかった。高校時代のように詰め込み学習じゃなかったから。自由度が高かったから。
つまり高校の勉強が大学受験だけに向けたものならば、それだけのエネルギーを費やしてまで入りたい学校がなかった・・・のです。
だからこそ第一志望だろうが、第三志望だろうがあまり関係なかった。
受験がムダとは言いませんが、推薦で入れるのであれば受験に費やすエネルギーは、少なくて済むんだし、その分高校生活に使えるだろうと。
そうすれば思い出も残るだろうと。
少なくとも私のように記憶のない高校生活ではなくなるだろうと思うわけです。
結局何が言いたいんだかよくわからない内容になりましたが、人生に競争はつきものですが、しなくていい競争は避けもいいんだよ・・・ってことです。
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