シカゴ…
深夜、トミー・クレインという男性が列車に飛び込み死亡した。ヤクでハイになっていたらしく自殺で処理されたが、幼馴染のフランシス・ニーグリーは納得がいかなかった。トミーはヤクなんかやる奴じゃなかったのだ。探偵社のエースであるニーグリーは、あのリーチャーの一番弟子。彼女は市警刑事ハドソン・ライリーに訴え、飛び込み自殺の真相を探り始める。現場を目撃したホームレス青年キノの証言で、トミーを駅まで連れてきたのが農業コミューン〈エコー・キャニオン〉のトラックだったことを知ったニーグリーは、その農場を訪れる。身寄りのない若者たちが集団生活を送る〈エコー・キャニオン〉は、教祖ローレンス・コールに絶対服従で薬物も外出も禁じられていた。トミーはここで生活していたようだが、一体なぜ死ぬことになったのだろうか。キャニオンのNo.2ジュディスに追い返される形で農場を後にしたニーグリーだったが、帰り道に何者かに命を狙われて…
「ニーグリー」
女性版リーチャーというべき探偵フランシス・ニーグリーが主役。敏捷なアクションや銃捌きも、父とのワダカマリとトラウマのドラマも、巨大な陰謀を暴くサスペンスも、本家に劣らない面白さ。リーチャーファンは必見です。
見どころはメイン4人のチームワーク。キノとレネーは視聴者にウケそうなナイスキャラ。ハドソンはトム・ハーディをソフトにした感じのイケメンで、家族の確執バナシでシーズン2もいけそう。
5話で〈トランクララ〉CMにジェリー・オコンネル本人が出てきたのには笑った。もう誰も「スタンド・バイ・ミー」のデブ少年とは思わないでしょうな。「ピラニア」あたりからイケメン枠で活躍し、今もルックス維持してるあたり、賞賛ものです。
ログインしてコメントを確認・投稿する