最新UPもオモシロイぞ!
「グッバイ!Goodbye」の語源は
「Good良い+bye」ではない!
えっ?意味わからん。
途中から1分だけ
(2026/09/13)
海外でバズった「世界の違い」に6カ国が大混乱
https://tinyurl.com/4n4dx2ur
他にも各国の色の概念の違いで大論争など、今回は
大いに盛り上がってる。
例えば、日本人でも理解していないこと、
・各国の信号機の色の表現の違いのくだりで
日本の緑の色の概念はずっと後からできた。
その証拠に、緑だけ形容詞活用がない。
青い、赤い、黄色い、とは言うが、
緑い(緑色い)とは言わない。
なるほど、だが「どうして外人がソレ知ってんだよ!」とwww。
だから、こいつらIQ高いわ!
AI君でも確認した。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日本語で単体で「〜い」という形容詞になれる色は、
古代からある「赤い・白い・黒い・青い」の4つだけです。
これを「ク活用形容詞」古い大和言葉の系譜と呼びます。
「黄色い/茶色い」という言葉もありますが、これらは
「黄+色+い」「茶+色+い」の形で、江戸時代頃、後から
形容詞化されたものです。
「緑」や「紫」が言葉として定着した時代、すでに「〜い」と
語尾をつける文法ルール(形容詞の流行)が終わっていたため、
「緑い(みどりい)」「紫い(むらさきい)」とは言えず、
「緑色の〇〇」「紫色の〇〇」など名詞のまま表現することに
なりました。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
諸兄が学生なら、さっそく明日、学校で自慢しよう!
PS)
太陽はクレヨン赤だよなあ
ログインしてコメントを確認・投稿する