日中議連若手が北京訪問 友好協会幹部と面会調整
9/13(日) 14:54 共同通信 配信より
共同通信
【北京共同】超党派でつくる日中友好議員連盟の高村正大・前法務副大臣(自民党)ら若手メンバーが13日、中国を訪問した。
台湾有事を巡る昨年11月の高市早苗首相の国会答弁で日中関係が冷え込んで以降、同議連の訪中団派遣は初めて。
15日までの日程で、14日に中国人民対外友好協会の幹部との面会を調整している。
議員団は団長の高村氏や中野洋昌・前国土交通相(中道改革連合)ら与野党議員8人。
中国外務省報道官は3日の記者会見で「中日間の四つの政治文書を順守し、中国との友好に努めるなら彼らと交流し、相互理解を深めたい」と前向きな姿勢を示した。
最終更新:9/13(日) 15:10
共同通信
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