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2026年09月12日21:09

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ウィリアム皇太子、祖父を亡くしたイングリッド王女に寄り添う。ノルウェー国葬で見せた思いやりに注目【SPURセレブ通信】

ウィリアム皇太子、祖父を亡くしたイングリッド王女に寄り添う。ノルウェー国葬で見せた思いやりに注目【SPURセレブ通信】

9/12(土) 20:03 SPUR 配信より

ウィリアム皇太子、祖父を亡くしたイングリッド王女に寄り添う。ノルウェー国葬で見せた思いやりに注目【SPURセレブ通信】(SPUR) - Yahoo!ニュース 配信より

https://news.yahoo.co.jp/articles/791bc00f0012e6a6b27939defbe710f795a679e8

2026年9月9日(現地時間)、ノルウェー・オスロで故ハラルド5世国王(89)の国葬が執り行われた。

英国からはウィリアム皇太子(43)が父のチャールズ3世国王(77)の代理として参列し、

アン王女(75)とともに最後の別れを告げた。

【写真】スペイン王室、デンマーク王室、モナコ王室からも、王族や要人が集った

国葬には、オランダのウィレム=アレクサンダー国王(59)とマキシマ王妃(55)、長女のアマリア王女(22)、

スペインのフェリペ6世国王(58)とレティシア王妃(54)、

デンマークのフレデリック10世国王(58)とメアリー王妃(54)、

モナコのアルベール2世大公(68)とシャルレーヌ公妃(48)ら欧州各国の王族が参列。

日本からは秋篠宮皇嗣(60)と紀子妃(60)も出席し、各国の王室関係者が一堂に会する厳かな場となった。

そのなかで注目を集めたのが、イングリッド・アレクサンドラ王女(22)とウィリアム皇太子の交流だった。

次世代の君主として期待される両者は、それぞれノルウェーと英国の未来を担う存在でもある。

式後、ウィリアム皇太子はイングリッド・アレクサンドラ王女に歩み寄り、頬を寄せるなどの慰める様子が見られた。

その温かな気遣いは、英誌『HELLO!』をはじめ各国のメディアでも報じられ、多くの人々の心を打った。

さらに、幼い頃から交流を重ねてきたアマリア王女もまた

イングリッド・アレクサンドラ王女とともに、悲しみを分かち合う様子が捉えられた。

周囲の王族らから温かな励ましを受けたイングリッド・アレクサンドラ王女だが、自身もまた家族を気遣う一幕があったとか。

『HELLO!』によると、葬儀中、隣に座る弟スヴェレ・マグヌス王子(20)の肩にそっと手を置き、

励ますようなしぐさを見せたという。

同メディアによれば、ボディランゲージの専門家はこの場面を

「王族としての品格と姉としての思いやりが表れた瞬間」と評価。

言葉を交わさずとも気持ちを通わせる姉弟の姿が印象的だったなどと報じた。

ハラルド5世は2026年8月28日(現地時間)、89歳で逝去。

30年以上にわたりノルウェー国民に寄り添ってきた君主の死を悼み、

国葬には世界各国の王族や要人が参列した。

厳かな式典のなかで注目を集めたのは、人々の心を動かした温かな交流だった。

イングリッド・アレクサンドラ王女に寄り添った

ウィリアム皇太子やアマリア王女、そして涙をこらえる弟を気遣った姉としての姿。

悲しみのなかで交わされた思いやりは、次世代の王室を担う継承者たちの温かな人柄を感じさせた。

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最終更新:9/12(土) 20:03
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